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新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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鳥インフル対応で北海道が対応マニュアル-陽性の時は? 

 道内などで今年春、野生のオオハクチョウの死骸(しがい)から強毒性の鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)が検出されたことを受け、道は道内の野鳥の調査監視について対応マニュアルをまとめた。

 マニュアルでは、警戒レベルを〈1〉通常時〈2〉近隣国で鳥インフルエンザが発生した時〈3〉国内で発生した時――の三つに区分。通常時でもオオハクチョウなど感染リスクが高い野鳥33種について、同一場所に3羽以上、タカ目の野鳥は1羽以上の死骸が見つかった場合、ウイルスの保有検査を行うこととした。

 ウイルスの国内侵入を早期に発見するために環境省と協力し、ウトナイ湖、尾岱沼(おだいとう)、クッチャロ湖、濤沸(とうふつ)湖の4湖沼で、定期的にガンカモ類のふん便調査を行うことを定めた。

 一方、鳥インフルエンザの防疫対象となっているニワトリやアヒルなどの家禽(かきん)を飼う農家を対象に、道が今年6~10月に道内258か所を調査したところ、33か所で消毒設備の不備などが見つかった。12月からは防疫対象の家禽は、現行の4種類から7種類に増えることになっており、道は今後、指導を改善強化していく方針だ。
(2008年11月26日 読売新聞より引用・一部改編)
 鳥はH5N1などのインフルエンザウイルスを一定の割合で保有しているので、陽性反応的中率は低いものの、このような検査を行う限り、いつかは陽性反応がでるはずです。  その際、北海道はそのような対応を取るのかが気になるところです。発見された湖周辺を封鎖するのか?

 ちなみに私はもし陽性反応が出ても、一般国民はなんら変りなく生活を続けてよいと思います。日本で鳥と濃厚に接触して生活している人はごく一部の人たちだけであり、その人だけが注意すればトリ→ヒト感染は起こり得ません。あたかも全国民にトリ→ヒト感染の恐れがあるようなことはいうべきではありません。

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[ 2008/12/21 00:00 ] 鳥インフルエンザ | TB(0) | CM(0)

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