TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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ドライブスルー方式での新型インフルエンザ診察訓練 

 新型インフルエンザ発症を想定した対応訓練が26日、新庄市民文化会館などを会場に開かれた。管内の医師や看護師、市町村の職員ら約90人が、乗車したまま検査するドライブスルー方式の対処法を学んだ。同方式の訓練は県内で初めて。待合室での感染を防ぐなどの利点がある。

 関東地方で新型インフルエンザと思われる患者が発生。最上地方でも感染者が出た-との想定。患者役の参加者は駐車場内に設置されたテントで、乗車したまま問診を受けたり、ウイルス検査や体温測定をした。その後、ウイルスが見つかった人と見つからなかった人を隔離して診察。防護服を着た看護師らが応対し、検査器具の使い方などを確認した。

 訓練は防衛医科大学校の加来浩器(かく・こうき)准教授が指導。正しい知識や対応策の普及などを目的に、県最上保健所が主催した。同保健所は「慣れない訓練だったため、患者への説明不足など反省点はあったが、対応策などを広くPRできたと思う」としている。
(11月26日山形新聞より引用・一部改編)
 地方の場所にゆとりのある地域においては、アメリカで予防接種の際に実際に行われているようなドライブスルー方式の発熱外来は、感染拡大防止の観点から、非常に有用であると思われます。

 さらに(医療法などの方がクリアできると仮定して)、本当に今年の冬に1人の医者が1日、このドライブスルー方式の診察を交替で行ってみるというのが、今後のより実践的な訓練として提案できないでしょうか。

 そうすれば、
●1日中立って診察するのは疲れる
●カルテをどこで書くのか
●風雨が激しい時の対応は

など、より現実的な課題が見え、それに対する回答もだんだん見えてくるのかもしれません。

 なお、防衛医科大学校の加来浩器准教授は、FETP卒業生です。

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[ 2008/12/05 00:00 ] 訓練フェーズ5B・6B | TB(0) | CM(0)

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