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新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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月30時間以上はサービス残業だった中央官庁勤務の国家公務員 

 人事院は、東京・霞が関の中央官庁に勤務する国家公務員が連日深夜に及ぶ超過勤務を強いられている現状を踏まえ、これまで「月30時間」としていた超勤の上限指針を見直す方針を固めた。実態を考慮して上限を倍の「月60時間、年間720時間」とし、各省庁の意見も聞いて今年度中に通知する方針だ。

 中央官庁では、特に国会での与野党議員の質問内容把握や閣僚の答弁づくり、予算編成作業などで深夜に及ぶ勤務が常態化。繁忙期には超勤時間が月200時間を超えることも珍しくない。このため、タクシーでの帰宅が続き、一部職員がなじみの運転手から缶ビールなどの提供を受けていた「居酒屋タクシー」問題も発覚した。

 そこで人事院は、超勤の上限を勤務実態に合わせて引き上げる必要があると判断。一方で、過労死のリスクは超勤時間が「月100時間以上」で一気に高まると一般的に言われていることから、超勤の上限を「月60時間」に設定する方向で検討している。
(2008年11月30日 時事通信記事より引用・一部改編)
 皆さんの仕事量は適切ですか?残業せずに仕事をこなせていますか?  管理職ならば、残業代がつきませんが、そもそも公務員の管理職(特に課長級)は組織のトップと一体であるとはとても言えない状況ですので、新型インフルエンザ疲労症候群になりがちです。もちろんサービス残業をしている職員も同様です。

 ひとくくりに「国家公務員」を批判する風潮に私は危惧しています。努力に比例しない待遇で頑張っている人もいます。(その虚しさに気づき、民間へ優秀な人材が流出しているのが現実でもあります。)

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[ 2008/12/01 00:00 ] 国・国会・内閣官房 | TB(0) | CM(0)

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