TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

新型インフルエンザ対策ガイドライン(案)パブリックコメント募集中 

「新型インフルエンザ対策行動計画」(改定案)及び 「新型インフルエンザ対策ガイドライン」(案)に対する意見の募集(パブリックコメント)について

 新型インフルエンザは、毎年流行を繰り返してきたインフルエンザウイルスとは表面の抗原性が全く異なる新型のウイルスが出現したことにより、およそ10年から40年の周期で発生しています。ほとんどの人が新型のウイルスに対する免疫を持っていないため、世界的な大流行(パンデミック)となり、大きな健康被害とこれに伴う社会的影響をもたらすことが懸念されています。
 このため、「新型インフルエンザ及び鳥インフルエンザに関する関係省庁対策会議」(以下「関係省庁対策会議」という。)では、平成17年12月に国の取組と対策を明記した新型インフルエンザ対策行動計画を策定し、その後も最新の科学的知見を取り入れ、見直しを行ってきたところです。
 一方、新型インフルエンザは、多数の国民の健康・生命に関わり、また、社会・経済活動に甚大な影響を及ぼすことから、国のみならず、地方自治体、企業、関係機関等の国民各層において総合的に対策を講ずることが重要です。新型インフルエンザ対策行動計画を踏まえた各種対策についての具体的な内容、関係機関等の役割等を提示し、国民各層での更なる取組を推進するため、これまで関係省庁対策会議及び厚生労働省において策定されていた新型インフルエンザに係る各種ガイドラインを整理し、ひとつのガイドラインとしてまとめることとしました。
 こうした経緯を踏まえ、今般、科学的知見の蓄積等を踏まえた「新型インフルエンザ対策行動計画」(改定案)及び「新型インフルエンザ対策ガイドライン」(案)を作成しましたので、これらの案に対する御意見を募集いたします。

http://www.cas.go.jp/jp/influenza/pubcom.html
(1)「新型インフルエンザ対策行動計画」(改定案)
http://www.cas.go.jp/jp/influenza/keikaku.pdf
(2)「新型インフルエンザ対策ガイドライン」(案)
http://www.cas.go.jp/jp/influenza/guideline.pdf

意見募集期限

 平成20年12月30日(火)17:00(必着)。
 ガイドラインの内容について、意見を言うチャンスは今しかないのです。パブリックコメントの意義について悲観的に述べる人はいますが、外野(在野?)で国に届かない声を叫び続けるよりも、パブリックコメントに持論を提出する方がはるかに建設的な行為です。最近は国も他人の意見をよく聞くようになっています。

 私もパブリックコメントを提出するつもりです。このチャンスを逃したら、当面我々は意見を述べるチャンスはありません。みなさん、パブリックコメントを提出しましょう。

スポンサーサイト
[ 2008/12/03 00:00 ] 国・国会・内閣官房 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://newinfluenza.blog62.fc2.com/tb.php/301-75a151c3










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。