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新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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マスクの売上高 昨年比約40%UP・230億円 

 最近、街でよく見かけるのが“マスク愛用者”。編集部でもマスク着用者が目立っているが、風邪ではなく、インフルエンザなどの予防用に着けている人が多いようだ。さっそくマスクの売れ行きを調べてみると、なんと昨年比約40%UP・230億円という数字! 新アイテムも続々登場しているようだ。そこで今年のマスク・ラインナップを追ってみた。

 全般的な傾向として、花粉やウィルスを99%カットするなどの「高機能」をうたうアイテムが目立つ。中でも一番の注目は「N95マスク」。米国NIOSH(労働安全衛生研究所)のN95規格をクリアしたスグレモノで、結核菌の院内感染対策用として使われている高機能マスクだ。1つ800円から本格的なものになると1万円(!)と、他のマスクと比べてかなり高めの値段設定にも関わらず、大手インターネットショップ「楽天」の抗菌・除菌グッズカテゴリでは、売れ筋上位を独占(12/12現在)している。

 N95マスクを発売している白元の広報に聞いてみると「テレビ等でインフルエンザの特集が放送される影響か、問い合わせが殺到しています。弊社ではことし新発売の商品ですが、注目度は非常に高いですね」とのこと。やはり、恐いのはインフルエンザウイルス。予防注射以外にこれといって有効な対策がないため、重宝がられているようだ。

 一方、そこまで本格的ではないにしろ、利用者のニーズに沿った高機能マスクも各社から発売されている。たとえば、メガネ派にぴったりな「サニーク 快適ガードプロ」シリーズ(525円/5枚入り・株式会社白元)。ノーズクッションのフィットにより鼻部分から上方向への呼吸のモレを防ぎ、メガネのくもりをなんと99%もカットするという。

 また、女性にうれしいのは「メイクがおちにくいマスク」(473円/3枚入り・興和新薬株式会社)。プロテクトコート(特許出願中)というフッ素コーティング処理することで、化粧がくずれにくく、汚れにくいマスクへとなっている。色もベビーピンクを使用。なんでも女性の肌をキレイに見せる効果があるのだとか。

 花粉やインフルエンザの影響で、どんどん高品質化・多様化する今年の“マスクラインナップ”。「風邪の時に」という用途からインフルエンザ等の予防対策アイテムとして、マスク業界はますます加熱しそうだ。 【WalkerPlus/安藤真梨】
(2008年12月12日WalkerPlusより引用)
 マスクの販売数が増加しているにもかかわらず、インフルエンザ患者の報告数が減っていないというのは、日本人の「買って満足」という性格をよくあらわしていると思います。備蓄用ということなのでしょう。せっかく購入したマスクは使ってこそ価値があります。使用期限もあることですし、人ごみに出かけるときは使用してはいかがでしょうか?

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[ 2008/12/20 00:00 ] 企業の動き | TB(0) | CM(0)

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