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新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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自由民主党・与党PTはアメリカのプレパンデミックワクチンの備蓄は2,000万人(7%)と説明 

与党鳥由来新型インフルエンザ対策に関するプロジェクトチーム
厚生労働省 説明資料(平成20年12月4日)
によると、

アメリカのプレパンデミックワクチンの備蓄は2,000万人(7%)と記載されています。

自由民主党
座長 川崎二郎
鴨下一郎(医療委員長)
後藤茂之(厚生労働部会長)
森山裕(総務部会長)
松浪健四郎(外交部会長)
福井照(国土交通部会長)
井上信治(厚労部会長代理)
菅原一秀( 〃 )
伊達忠一( 〃 )
西島英利(参)
公明党
座長代理 坂口力
福島豊(社会保障制度調査会長)
桝屋敬悟(厚生労働部会長)
谷口隆義(総務部会長)
浜田昌良(外交部会長)
高木陽介(国土交通部会長)
江田康幸(環境部会長)
山本博司(厚生労働部会長代理)

 仮にも日本国の与党のプロジェクトチームが2008年12月4日時点で把握しているデータがアメリカのプレパンデミックワクチンの備蓄は2,000万人(7%) なのに、岡田晴恵氏は何を根拠に100%の備蓄といっているのでしょうか。

アメリカのプレパンデミックワクチンの備蓄が100%というのはうそです。
アメリカは100%の備蓄なのに、日本はぜんぜん足りないと説明したいだけなのです。

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[ 2008/12/23 00:00 ] 国・国会・内閣官房 | TB(0) | CM(0)

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