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新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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プレパンデミックワクチンの副作用報告(6000人中8人入院) 

注射 新型インフルエンザに備えて厚生労働省が備蓄する大流行前(プレパンデミック)ワクチンについて、同省研究班(代表研究者=庵原(いはら)俊昭・国立病院機構三重病院院長)は2008円12月18日、年度末までに安全性確認の追加調査を行う方針を決めた。

 臨床研究で接種した約6000人中8人が脳血栓などで入院したため。接種対象者と同じ病院などに勤務して、ワクチンを接種しなかった人と、入院頻度を比較し、8人の入院とワクチン接種との間に因果関係があるかどうか調べる。

 研究班は今年8月から有効性と安全性を調べるために、医療関係者など約6000人にワクチンを2回接種した。これまでに、2回目の接種終了から約1か月後までに8人が入院し、うち心臓などに合併症がある2人に心室細動などの症状が出たほか、脳血栓で入院した例もあった

 臨床研究の対象となるワクチンは、新型インフルエンザに変異する可能性が高いとされる強毒性鳥インフルエンザ「H5N1型」を基に作製したワクチン。流行に備えて国が2000万人分を備蓄、医療従事者や警察官など以外に接種対象をどこまで広げるかが議論となっている。
(2008年12月18日 読売新聞より引用・一部改編)
 現在販売されている季節性インフルエンザワクチンの主な副作用は以下のとおりです。
副反応等発現状況の概要

(まれに:0.1%未満,ときに:0.1~5%未満,副詞なし:5%以上又は頻度不明)

重大な副反応

1. ショック,アナフィラキシー様症状
まれにショック,アナフィラキシー様症状(蕁麻疹,呼吸困難,血管浮腫等)があらわれることがあるので,接種後は観察を十分に行い,異常が認められた場合には適切な処置を行うこと。

2. 急性散在性脳脊髄炎(ADEM)
まれに急性散在性脳脊髄炎(ADEM)があらわれることがある。通常,接種後数日から2週間以内に発熱,頭痛,けいれん,運動障害,意識障害等があらわれる。本症が疑われる場合には,MRI等で診断し,適切な処置を行うこと。

3. ギラン・バレー症候群
ギラン・バレー症候群があらわれることがあるので,四肢遠位から始まる弛緩性麻痺,腱反射の減弱ないし消失等の症状があらわれた場合には適切な処置を行うこと。

4. けいれん
けいれん(熱性けいれんを含む)があらわれることがあるので,症状があらわれた場合には適切な処置を行うこと。

5. 肝機能障害,黄疸
AST(GOT),ALT(GPT),γ-GTP,Al-Pの上昇等を伴う肝機能障害,黄疸があらわれることがあるので,異常が認められた場合には適切な処置を行うこと。

6. 喘息発作
喘息発作を誘発することがあるので,観察を十分に行い,症状があらわれた場合には適切な処置を行うこと。

その他の副反応

1. *過敏症
まれに接種直後から数日中に,発疹,蕁麻疹,湿疹,紅斑,多形紅斑,そう痒等があらわれることがある。

2. 全身症状
発熱,悪寒,頭痛,倦怠感,一過性の意識消失,めまい,リンパ節腫脹,嘔吐・嘔気,下痢,関節痛,筋肉痛等を認めることがあるが,通常,2~3日中に消失する。

3. 局所症状
発赤,腫脹,硬結,熱感,疼痛,しびれ感等を認めることがあるが,通常,2~3日中に消失する。

(Flu-シリンジ「生研」添付文章より引用)
 心室細動、脳血栓という副作用は見当たりません。両者とも、放置しておけば死に至る疾患であり、副作用であれば重篤です。
 因果関係の検討をするには6000人の研究ではサンプリング数として統計上足りないと思いますが、どういう結論が出るのでしょうか。気になるところです。

 行政にいるものとしては、国民からプレパンデミックワクチンに関する質問があった場合、この8人の入院の事実も客観データとして伝えるべきでしょう。

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[ 2008/12/24 00:00 ] ワクチン・タミフル | TB(1) | CM(2)

新型インフルエンザワクチンの副作用

今、病院の調理補助をしてる者です。何日か前に新型インフルエンザワクチンをすると連絡がありました。こっちはびっくりです!だって予防接種だって問診表を書くに無しですよ!係の者に「副作用はありますか?」て訪ねたら「はぁ献血できるくらいだから問題無くない。まぁ体調が悪くなったらその時はしかたないよ(笑)」て言われました。まじ今からこわいです。こちは受ける気はありませ
[ 2009/10/19 18:11 ] [ 編集 ]

海外の情報

豚インフルの流行は、ヨーロッパやアメリカでも話題になっているようで、ワクチンについても関心が高いみたいです。それで、ドイツとアメリカの友人が「新型インフルエンザ・ワクチン」について、いろいろな情報URLを送ってくれました。それは、各国政府の公式見解ではなくて、市井の医師や専門家の声ですが、案外信用できるかも、と思ってしまいます。

ざっくり言うと、「ワクチンの拙速な開発と治検の少なさ」が心配で、重傷化がまれな現在のインフルエンザに「ワクチン接種は必要ない」というのが彼らの主張です。むしろ、「接種するとかえって危険」とか「(ワクチンは)製薬会社の利益主義」なんて声も。
接種しなくてもいいな、と思っています。
[ 2009/11/18 10:32 ] [ 編集 ]

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[2008/12/24 23:16] URL 最新キーワードチェック!








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