新型インフルエンザの存在を岡田晴恵氏と共に広めた国立感染症研究所ウイルス第三部長田代眞人先生は、平成21年3月に任期満了に伴い退任予定です。
田代眞人先生の著書は岡田晴恵氏と共著ばかりです。田代眞人先生は、岡田晴恵氏に利用されていたということになるでしょうか?
それとも田代眞人先生自身の研究生活にとってメリットがあったのでしょうか?
平成21年度の予算内示で、国立感染症研究所における経鼻粘膜ワクチン研究予算の大幅増額が提示されています。経鼻粘膜ワクチンの開発は田代眞人先生がこれまで力を注いでいた分野であり、新型インフルエンザというきっかけで、その予算が認められたという計算はあったのかもしれません(推測です)。
なお、田代眞人先生の天下り先はすでに決まっております。そこで研究はできないでしょうが、動向に、今後も注目していきたいです。
岡田晴恵先生も3/31付けでお辞めになったようですよ、”なぜか”田代先生の退官と時を同じくして。TLRワクチンの開発が田代先生が力を注いでおられた分野だとは・・・・知りませんでした。海外ではそのように認識されているようですが。もしそうなら田代先生も厚生労働大臣がいらしたときに案内されればよかったのに。予算獲得と成果取り込みに必死なのはそのとおりですが。田代先生は、今後の動向も何も・・・・そのままですよね。
田代先生の天下りって・・・・インフルセンターも天下りって言うんでしょうか?作家の岡田先生は3/31付けで感染研麻疹質を退官されたのですが、どちらにいかれたかご存知でしょうか?
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