TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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新型インフルエンザの正しい知識は伝わっているのか 

以下のように、新型インフルエンザの正しい知識について日本各地で講演が行われています。

今、あなたに一番伝えたいこと!

第9回鳥インフルエンザ対策 生き残るヒントを公開

「守ることのできるのは自分だけ!」

信じられないかもしれませんが・・・
感染すると死亡率60%以上!


当日家族を守る”完全防御ガイドライン”
資料を無料配布いたします。

平成21年1月18日(日)

午後1時30分~4時まで

くましろホール(高森町下市田 神稲建設株式会社様隣)
TEL:0265-34-2222 

  参加費 無料

◆学習会の内容◆

第1部(30分) 新型インフルエンザの正しい知識

第2部(30分) 現在家庭でできる有効な対策方法について

第3部(30分) 聞かないと後悔するためになる情報推薦!パンデミックに備える基本的な考え方・ヒント  (公開実験あり)

※最新情報:本年1月7日の朝日新聞にて、北京でH5N1型による人型感染で既に一人死亡いたしました。

【お問い合わせ】

鳥インフルエンザに備える学習会 代表 熊谷泰司

TEL:0265-59-2176 携帯:090-7427-4288

  〒399-2222  長野県飯田市千代1448-2

スタッフブログ【南信州.com】より引用)

 この案内文だけ読んでも、「信じられないかもしれませんが・・・感染すると死亡率60%以上!」というのは鳥インフルエンザのことであり、さらに死亡率と致死率を混同しているという2つの誤りを見つけました。

 私はこの講演会で新型インフルエンザの正しい知識が得られるとは到底思えません。むしろ誤った知識が流布されることを懸念します。

関連項目
死亡率・致死率の定義を確認
 

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[ 2009/01/16 00:00 ] 地域情報 | TB(0) | CM(2)

お礼

インターネットはあまり得意ではありませんが、わたしもこのサイトを時々見させていただいています。
このように続けるということは、なかなか出来ない事だなぁ。でも自分のスタイルで出来ることをしようと始めました。
まだ新型というのは確かまだ確定されていませんので、鳥インフルエンザに備える学習会としてスタートしています。
専門的な知識は、自分で行きたいと思う専門の先生や講師のお話しする会場へ足を運べば良いと思います。
死亡率と致死率の表現の違いをご指摘いただきありがとうございます。
また、これは「講演会」ではなく「学習会」です。集まった方が情報交換し、ご自身のもっている対策を確認する場とすることを柱としています。情報を聞くだけのロボットにならないよう、間違ってることも合っていることも話します。
結局何を判断して行動するのかは、個々人が決定したことしかしませんから、外には責任はもともとないと考えています。
文字で表現するということはとても難しいですね。表現する側も読む側も、短い文字で、全く同じ気持ちを伝えるということが出来るほどの力は持っていません。
でも、無いからといって発言できないのでは人間関係が寂しく感じてしまいます。
ですから、どんなご意見でも聞くように心がけています。
文字で伝わらないことは、顔を合わせて話すことで伝わる。コミュニケーションの機会を多く作ることが大切で、これが地域の安心対策につながると思っています。
これからも、情報提供を宜しくお願いします。感謝します。
[ 2009/01/17 14:44 ] [ 編集 ]

当サイトを閲覧および、コメント頂き、ありがとうございます。もし、きついコメントに心を痛めることがあったとしたら、お詫びいたします。
平成20年度は、国民全体が「新型インフルエンザ」に関心を持つ年だそうです。そういう意味で、「学習会」をまず開催することはとても素晴らしいことです。一歩一歩、国全体が新型インフルエンザ対策に進んでいけばいいなと願っています。
顔を合わせて話すことで伝わる、コミュニケーションの機会は、少数の医師や行政には決してできないことです。これからもご活躍を期待しております。
[ 2009/01/17 21:10 ] [ 編集 ]

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