TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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インフルエンザ注意報から学ぶ新型インフルエンザ対策の大切さ 

群馬県全域にインフルエンザ注意報(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/gunma/090115/gnm0901150205001-n1.htm

県、インフルエンザ注意報を発令/長野(中日新聞)
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20090115/CK2009011502000006.html?ref=rank

県がインフルエンザ注意報発令 昨年より8日早く/鹿児島(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kagoshima/news/20090115-OYT8T00130.htm

 このように、先週は日本各地で注意報が発令され、日本中まさに「インフルエンザ感染列島」の様相を呈しています。感染列島の映画もとうとう公開されましたが、怖くて見に行くことができません。

 さて、季節性インフルエンザ以上に感染拡大するのが新型インフルエンザの宿命ですが、そう考えると、今年もこれだけ新型インフルエンザと叫ばれていて、マスクの売り上げも史上最高を記録しているにもかかわらず、結果はこの有様です。

 東京都町田市の鶴川サナトリウム病院でインフルエンザの集団感染が発生し、マスコミ、専門家がこぞって批判的な理論を展開していましたが、この病院での出来事については考察することがいくつかありますので、後日記述したいと考えています。

 これは、行政や医療の怠慢の結果ではありません。やはり、国民一人ひとりが手洗いの徹底、咳エチケットの徹底、インフルエンザにかかっているときの外出自粛を行わない限りは、季節性インフルエンザでさえも感染拡大するのだということを改めて確認できます。

 行政や医療は、発病してしまった患者を適切に医療に結びつけ、極端にいえば
「インフルエンザによって死亡しない」
ようにすることはできますが、
「インフルエンザの感染拡大を抑える」
ことはできないのです。

 新型インフルエンザ対策という敵と戦う前に、今目の前にある「季節性インフルエンザ」対策を、このブログを見ている人は周りに薦めてください。咳をしている人にはマスクをするように進言してください。外出後や食事の前には必ず徹底的に手を洗うように薦めてください。そういう細かな積み重ねがとても有効なのです。

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[ 2009/01/24 00:00 ] その他 | TB(0) | CM(1)

せき くしゃみ

達人さん、毎日情報の発信ありがとうございます。
都内の電車でも、新幹線の中でも、口を覆わないで思いっきりせきやくしゃみをしている人の多さににビックリします。
そもそも「せきエチケット」と言う言葉を知っている人の方が圧倒的に少ないですよね。
達人さんのおっしゃるとおり国民一人ひとりの意識を高める必要が大いにあります。

[ 2009/01/24 00:30 ] [ 編集 ]

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