TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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プレパンデミックワクチンは‘YES’か‘NO’か 

プレパンデミックワクチンは‘YES’か‘NO’か という記事が日経メディカル オンラインに掲載されています。

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/special/pandemic/topics/200811/508503.html
菅谷 会議では、米国ミシガン大のアーノルド・モント(Arnold Monto)教授が「H5N1プレパンデミックワクチンは‘YES’か‘NO’か」という講演をされました。

 結論をいうと、WHOが定めた新型インフルエンザのフェーズ3、つまり現状の段階で接種が勧められるのは、東南アジアの養鶏関係者のみということです。ただし、医療関係者、検疫などに従事する専門職の人ら用のプレパンデミックワクチンは‘YES’で備蓄しておいた方がいいというものでした。致死率が60%と高いのがその理由です。それ以外の一般国民に対しては‘NO’です。

―― H5N1型がパンデミックを引き起こす可能性が低くなったからですか。

菅谷 それだけでなく、副作用の問題も心配だからです。私は繰り返し発言していますが、日本で開発されたプレパンデミックワクチンは、全粒子ワクチンなのです。全粒子というのは不活化したウイルスが丸ごと含まれているということです。これに対して、スプリット型のワクチンというのがあります。ウイルス原株からワクチンを製造するのに必要なタンパク質だけを抽出したもので、こちらの方が安全性は高いとされています。 (以下省略、引用元参照のこと)

 私自身の判断としては、プレパンデミックワクチンが任意接種である限り、自らの意思で接種することはありません。今、プレパンデミックワクチンと言われているワクチンが、何のウイルス亜型なのか、cladeは何か、よく考えて判断しましょう。決して魔法の薬なんかではありません。 

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[ 2009/02/08 00:00 ] ワクチン・タミフル | TB(0) | CM(0)

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