TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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新型インフル大流行に備え エーザイ、在庫増強(産経新聞) 

 新型インフルエンザのパンデミック(世界的大流行)に備え、国内製薬大手のエーザイが、同社製造の薬剤全般にわたって在庫積み増しを強化していることが3日、分かった。製薬企業の場合、製造部門の要員に罹(り)患(かん)者が蔓延(まんえん)すれば、医療現場への薬剤供給に支障をきたし、患者の生命を危険にさらすため。こうした危機管理の取り組みは、他の国内大手でも相次ぎそうだ。

 エーザイはパンデミック対策として、平成18年から医薬品の在庫積み増しに着手。現在では、国内3工場に米国、台湾、中国、インドネシアの自社工場で、3カ月程度の製品在庫水準を維持している。また、薬剤製造の原材料も2カ月分ほど確保し、調達先も複数の取引先から行う「複数購買体制」を強化している。

 同社の海外売上高比率は約6割と国内製薬企業で最も高く、世界70カ国で薬剤を販売中。主力製品にはアルツハイマー治療薬「アリセプト」や抗潰瘍薬「パリエット」など、世界で独占的シェアを握る製品も多い。

 このため内藤晴夫社長は「在庫の積み増しに費用はかかるが、安定供給を途絶えさせないためにも必要」とし、備蓄強化を含んだ設備投資を積極化する方針だ。平成19年度は前年度比1・5倍の350億円分となる見込みで、今後も高水準を維持する考えだ。

 製薬業界ではM&A(合併・買収)による再編が進んだ結果、特定の会社が独占的に製造・販売する医薬品が増えている。一方、WHO(世界保健機関)は新型インフルエンザが蔓延した場合、世界人口の4割が働けなくなると試算する。

 国内最大手の武田薬品工業も「在庫の積み増しは、非常時の事業継続計画に向けた選択肢の一つ」と判断し、同様の対応を検討。世界最大手のファイザーは、パンデミックの段階に応じた対策マニュアルを作成、「非常事態には中国や米国などから輸入できる態勢を整えている」(同社日本法人の岩崎博充社長)と、リスク管理態勢をアピールしている。(産経新聞2008年3月4日)
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[ 2008/03/05 20:19 ] 企業の動き | TB(0) | CM(0)

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