TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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三重県桑名で対策実施訓練 

   新型インフルエンザの発生が心配されるなか、桑名市中央町の「くわなメディアライヴ」で2009年1月21日、新型インフルエンザ対策実施訓練が行われた。「桑員地域感染症危機管理ネットワーク会議」(平田和男会長)に加盟の県や桑名、いなべ両市、東員、木曽岬両町、医師会、警察などの職員ら約170人が見守る中、臨時に設置した発熱外来に次々と訪れる患者への応対訓練などが繰り広げられた。

 訓練は「患者が増え感染症指定病院が満杯状態になった」との想定で行われた。既存の医療機関以外に発熱受付を設け、医師や看護師が待機。車や徒歩でやってくる感染者一人一人の症状を診て「タミフル」を処方したり、重症者を入院させるなどの流れを確認する訓練が進められていった。車で来た患者にはドライブスルー方式で対応、列を作った車に向かって保健師が症状を聞き、医師の診察を受けるかそのまま帰ってもらうか判断する訓練も行われた。

 会場では、防護服の着脱や専用マスクのフィットテストなども行われた。平田会長は「きょうの訓練の教訓を出し合い、今後に生かしていきたい」と話していた。【沢木繁夫】
(2009年1月22日 毎日新聞三重版より引用・一部改編)


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[ 2009/02/10 00:00 ] 訓練フェーズ5B・6B | TB(0) | CM(0)

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