TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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大流行の可能性低い-生物資源研究所の根路銘国昭所長- 

  名護市の民間研究機関「生物資源研究所」の根路銘国昭所長は2009年1月7日、鳥インフルエンザ(H5N1型)の人への感染が、日本国内で大流行する可能性は低いとの調査結果を明らかにした。一方で、「来年春にも人に感染する新型インフルエンザが発生する可能性が高い」と予測し、開発を進めている沖縄に自生するセンダンやハンノキの成分を活用した消毒薬について説明した。県中小企業団体中央会が那覇市内で開いた新春講演会で語った。

 根路銘所長は人への感染可能性を調べるため、鳥インフルエンザウイルスの遺伝子約三百個を解析した。

 その結果(1)ウイルスの表面にあり人の細胞にとりつくHAタンパク質が鳥の構造を持っている(2)ウイルスが持つ八本の遺伝子がすべて鳥型―であることが判明。「遺伝子にヒト型が入っていないと爆発的に流行する可能性は低い」と述べた。

 アジアではインドネシアなどを中心に鳥インフルエンザの感染による死者が出ており、国内でも不安が高まっているが、「マスコミや行政が不安をあおっている面もある」として冷静な対応を求めた。

 新型ウイルスは「鳥インフルエンザが収まった来年春ごろ、人間に向かってくることが予想される」と指摘。

 現在、大手電機メーカーと共同で噴霧器タイプの消毒薬を開発していることを紹介し、家庭や学校、病院、公共交通機関に対応する製品を今年中に実用化する方向性を示した。
(2009年1月8日 沖縄タイムスより引用・一部改編)

 根路銘国昭所長は1939年、沖縄県生れ。65年、北海道大学獣医学部卒業、66年、国立予防衛生研究所(現・国立感染症研究所)入所。78年に日本を襲ったスペイン風邪ウイルスのルーツの解明、人工膜ワクチンの開発、カイコを使ったワクチン大量生産法の確立など、業績多数。同研究所呼吸器系ウイルス研究室室長、WHOインフルエンザ呼吸器ウイルス協力センター長などを経て、2001年より現職です。すなわち、田代眞人先生の前任者にあたります。

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[ 2009/02/04 00:00 ] 地域情報 | TB(0) | CM(0)

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