TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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全国霊柩自動車協会 


reikyusha.jpg 全国霊柩自動車協会(坂下成行会長)はこのほど、記者会見を開催。新年度は特に「感染症・新型インフルエンザ対策」に力を入れていく。常設の車両委員会を「環境対策委員会」に名称変更し、低公害車導入の普及促進とともに新型インフルエンザ対策を進める。

 会長就任後初めての会見となった坂下氏は「病院で亡くなった後、火葬場に直行する『直葬』が増えるなど、わが国の『葬送文化』が薄れてきている。葬祭業と霊柩運送事業は車の両輪の関係。この厳しい時代、互いに協力し合うことが必要」と述べた。

 また「新型インフルエンザで死亡した場合、遺体でも1週間以上は感染力が残っているという。搬送業者として確実な感染防止対策が必要」と強調。新規事業ではこのほか、すでにガイドラインを設けている災害輸送について、さらに具体的な取り組みをまとめた「災害緊急輸送支援マニュアル」を作成し、地方自治体にPRしていく。(土居忠幸)
(2009年1月7日 物流ウイークリーより引用・一部改編)

 大量に死者が発生した場合の埋葬・火葬の具体的検討は、どの自治体においても後回しになっていることと思います。そんな中、全国霊柩自動車協会という団体が対策に力を入れていくというニュースは、非常に興味深いことだと思います。

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[ 2009/02/06 00:00 ] その他 | TB(0) | CM(0)

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