TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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頼りになる自衛隊 

 新型インフルエンザ対策に関し、防衛省が初めてまとめた行動計画案が2009年2月2日、明らかになった。

 海外で発生した場合、民間の航空機や旅客船が運航を停止して邦人が帰国できなくなることが想定されることから、政府専用機を含む自衛隊の航空機を派遣し、保護にあたることや、自衛隊病院の活用などを盛り込んだ。3月にも公表する。

 計画案にはこのほか、海外の発生国から多くの日本人が帰国し、空港や港湾の検疫職員が足りなくなった場合、自衛隊の医官が協力することを明記した。

 国内での新型インフルエンザ流行の際は、自衛隊が感染地域に食料や生活必需品を運び、給水などの民生支援を実施する。

 自衛隊病院の活用に関しては、専用の感染症病床がないことから、患者増大で一般病院で対応しきれない緊急事態に、可能な範囲で引き受けるとした。

 政府全体の行動計画は2005年に示され、月内に改定される予定であることから、防衛省として独自の追加策をまとめていた。
(2009年2月3日 読売新聞より引用・一部改編)

 そもそも存在自体が日本国憲法に違反しているのではないかとか、田母神俊雄・元航空幕僚長の論文投稿をめぐるドタバタ劇とか、いろいろと防衛省・自衛隊は話題になりますが、われわれ国民の命と安全を守ってくれるという点においては、非常に頼もしい存在です。

 何度か、私自身も自衛隊の方と話をしたことがありますが、新型インフルエンザ発生時には、 「協力できることは何でもしますので、是非お声かけ下さい。」 と非常に心強い言葉を頂きました。  

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[ 2009/02/12 00:00 ] 国・国会・内閣官房 | TB(0) | CM(0)

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