TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

新型インフルエンザ対策ガイドライン(案)に対するパブリックコメントの結果考察その1 

 「新型インフルエンザ対策行動計画」(改定案)及び「新型インフルエンザ対策ガイドライン」(案)に対する意見募集の結果について

 読んでいない人も多いと思いますので、時々紹介していきたいと思います。

 http://www.cas.go.jp/jp/influenza/kekka/pdf/090117bessi_2.pdf

水際対策に関するガイドラインに寄せられた主な御意見とその回答  
No 御意見 回答
1 在外邦人への抗インフルエンザウイルス薬処方を明確 に記載していただきたい。 海外で新型インフルエンザに感染したまたはそのおそれがある場合には、現地の医 療機関を受診し、現地の医師の判断により抗インフルエンザウイルス薬の処方を含 む診療を受けることとなる。ただし、現地で医療機関が対応能力を喪失した場合、 抗インフルエンザウイルス薬が底をついた等の緊急・特例的状況下において、他に 代替措置がない場合に、適切な治療を受けられない邦人に対し在外公館から抗イン フルエンザウイルス薬を授与等することを検討することとしており、その旨第3章 (3)に記述がある。
2 停留場所の確保について、確保の困難な場合が十分予 想され、船内停留が原則と明記しておくべきではない か。 船舶での停留も手段の一つとして検討しており、客船の活用についてガイドライン に記載しているところ。


検疫に関するガイドラインに寄せられた主な御意見とその回答  
No 御意見 回答
1 PCR検査以外の検査法についての情報も明記すべき である。 診断検査方法については、専門家による検討を踏まえ、感度・特異度が一定水準程 度あると考えられているPCR検査で行うことを現段階では考えている。
2 ライフラインに関する原料等の荷揚げについては、検 疫港以外の港においても、感染拡大の防止に配慮しつ つ荷揚げが可能となるような特別な措置をお願いした い。 公衆衛生上の観点から、原則検疫港において検疫することとしているところである が、ライフライン保持の重要性から、ライフラインに影響する場合は、別途協議す ることとしているところである。
現在、本船に新型インフルエンザを疑う有症者がいた場合も含め、ライフラインに 関係する船舶の取扱いについては、関係機関と対応を調整しているところである。
3 有症者がいる又はその可能性がある船舶に水先人が乗 船しなければならない場合には感染の可能性が高いこ とから、できる限り水先人乗船前の検疫実施をお願い したい。 検疫所は、新型インフルエンザ疑いの有症者が乗船している事がわかった船舶につ いて、水先人への十分な情報提供、船舶に対する感染防止策の指示を行うこととし ており、水先人には、指示事項(検疫に関するガイドライン(別添))の遵守をお 願いいたしたい。
 水先人乗船前の検疫は困難であることからも、具体的な感染防止策について、事 前に検疫所において防護服の着脱等指導を要請いただければ調整して参りたい。さ らに検疫所毎の訓練実施の際には水先人も参加いただく等、日頃からの連携をお願 いしたい。
 No.1の検査方法については、迅速診断キットについては現時点では否定的な見解を出したということです。

スポンサーサイト
[ 2009/02/23 00:00 ] 国・国会・内閣官房 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://newinfluenza.blog62.fc2.com/tb.php/377-db072a1d










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。