TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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希望の全国民に新型インフルワクチンを要望 

 与党の国会議員でつくる「ワクチンの将来を考える会」(会長・坂口力元厚生労働相)は平成20年3月5日、新型インフルエンザの流行初期に接種するプレパンデミックワクチンについて、希望する国民全員に可能となる備蓄量などを求める要望書を舛添厚労相に手渡した。

 同会によると、舛添厚労相は、600億円で1億人分を用意できるとの試算を出し、「国民の安全が保てるなら、考慮する必要がある」との考えを示したという。

 同ワクチンは今年度中に2000万人分、さらに1000万人分を備蓄する計画。現行では接種対象は、医療従事者や警察官、国会議員など社会機能を保つ職業を優先しており、不足が懸念されている。

 要望書はワクチン備蓄を増やし接種対象の拡大を求めたほか、行動計画や指針の内容を随時見直すこと、備蓄するワクチンや治療薬として備蓄するインフルエンザ(治療薬タミフル(2800万人分)など)の種類と供給源は複数用意することなどを要請した。治療薬については、海外の水準を踏まえ国民の50%(現行は22%)分を備蓄すべきだとした。(朝日新聞・共同通信記事を改変)

「ワクチンの将来を考える会」がどのような国会議員によって構成されるのかが気になりましたが、少なくともgoogleで検索してもすぐには見つかりませんでした。 ワクチンは1人分600円ということです。これは要するに今の一般のインフルエンザワクチンの単価に少し増えた程度に過ぎません。

600億円で1億人分を用意できるというのは、同じ時期に議論されている、「新銀行東京への資本金1000億円が底をついたので、新たに400億円の追加出資を検討中」という話や、道路特定財源により1年間に5兆円以上の税金が道路建設に利用できるという話などから考えると、安い買い物にしか思えません。

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[ 2008/03/06 20:20 ] 議員・政党 | TB(0) | CM(0)

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