TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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大分県内発生なら入試・議会・選挙も延期? 

 大分県は2009年2月20日、新型インフルエンザ患者を同日に県内で初確認した想定の総合訓練を実施した。職員約200人が参加。訓練では全県立学校を休校し、高校入試や24日開会する定例県議会の延期を決定。県の新年度当初予算が審議されないため、暫定予算を組み直し、大分市議選も22日の投開票繰り延べを市選管に依頼するなど大きな影響が出ることが分かった。訓練後の会見で隣接県での発生時の対応について広瀬勝貞知事は、複数患者が出ている場合、県内発生に準じた扱いにする考えを示した。

 大分市在住で、別府市のスーパーに勤める男性が15日から東京へ出張し17日に帰県。19日午後からせきが出始め、20日に勤務先から病院へ運び込まれたとの想定。19、20日の両日、不特定多数と接触した機会(公共交通機関、スーパーなど)について、時間帯などが克明に報告された。入院中の男性から聞き取りしたとの想定だが、18日の行動は示されなかった点など、今後に課題も残した。

 選挙に関しては、告示後の日程延期を法が想定しておらず、任期満了後に職にとどまる規定もなく、超法規的措置が必要という。流行終息には2カ月程度かかるとされるが、広瀬知事は「警戒態勢の解除時期は、さまざまな要素を勘案するしかない」と、解除の基準はないことを明らかにした。【梅山崇】
(2009年2月21日 毎日新聞大分版より引用・一部改編)

 入試・選挙は「不要不急」であることは間違いありませんが、入試は1つの県だけで中止・延期をしても、他の県が実施していれば影響が大きいですから、日本国として統一した対応をとることが望まれます。

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[ 2009/02/25 00:00 ] 学校・保育園・幼稚園 | TB(0) | CM(0)

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