TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ひなまつり・耳の日と新型インフルエンザ 

 今日、3月3日はひなまつりですひなまつり

 同時に耳の日でもあります耳

 耳の日といえば耳鼻咽喉科。なぜなら、耳の日は1956年に社団法人日本耳鼻咽喉科学会が制定した記念日なのです。

 しかも、3月3日は三重苦のヘレン・ケラーにサリバン女史が指導を始めた日であり、電話の発明者グラハム・ベルの誕生日でもあるのです(Wikipediaより引用)。

 インフルエンザの症状は、高熱、関節痛や咳といった症状が強いですが、咽頭痛が強い場合、内科と耳鼻咽喉科、どちらを受診するか、迷うことが多くないですか?

 耳鼻咽喉科では、診療所で実際に体温計で体温を測るということをしないところが多い印象を受けます。内科でも、体温を計らないことがあります。

 ひなまつりと新型インフルエンザとは、つながり見つけるることが難しかったので、耳の日と新型インフルエンザとの関係を取り上げてみました。耳鼻咽喉科医も、積極的に新型インフルエンザ診療に関わりましょう。

スポンサーサイト
[ 2009/03/03 00:00 ] その他 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://newinfluenza.blog62.fc2.com/tb.php/384-3af2db00










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。