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新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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佐賀県の新型インフルエンザ発熱コールセンター 

 佐賀県が、新型インフルエンザの発熱コールセンターについて情報提供を始めています。
http://www.pref.saga.lg.jp/web/pandemic-flu.html

saga


http://www.pref.saga.lg.jp/web/_23894.html

 発熱コールセンターは、新型インフルエンザに感染したかもと思ったときに、まず電話をしていただくところです。

 電話番号は 0120-82-1025 です。

 発熱コールセンターは新型インフルエンザ発生時に設置します。

 ※発生時に備えて「ご登録」をお願いします。

 

 県では、新型インフルエンザ発生時にこの発熱コールセンターを設置しますので、新型インフルエンザに感染したかもと疑ったときは、必ずこの電話番号(0120-82-1025)に連絡をしてください。

「発熱コールセンター」0120-82-1025※発生時に備えて「ご登録」をお願いします

発熱コールセンターの設置の目的

  • 症例定義(新型インフルエンザかどうかの振り分けを行う判断基準)との照合により、新型インフルエンザ患者(疑い含む)であるかどうかの判断を行い、新型インフルエンザ患者の早期発見、早期治療につなげます。
  • 症状が全く違うなどで感染の疑いがない患者に対しては、安心情報を提供します。
  • 新型インフルエンザ患者(疑い含む)に、感染予防対策を実施している医療機関を受診するようお願いする(かかりつけの医療機関に直接行かせない)ことで、一般の患者への感染拡大防止につなげます。

 

 

発熱コールセンターでの対応

 県内発生早期の段階では・・・

 (1)感染したかもと疑ったら、「発熱コールセンター(0120-82-1025)」に電話をします。

 (2)電話を受けた発熱コールセンターでは、症例定義(新型インフルエンザかどうかの振り分けを行う判断基準)に照らし合わせて、新型インフルエンザ感染の疑いがあるかの判断をします。

 (3)症例定義に合致する場合は、県内6箇所の指定医療機関への受診を指示します。(指定病院での受診後、感染と診断された場合は入院となります。)

 (4)また、合致しなければ、一般病院の受診や自宅療養などの指示があります。



 各都道府県において、発熱相談センターは保健所ごとに設置準備をしている地域が多いと思われますが、 県内で統一的に発熱コールセンターを設置(しかもフリーダイヤル)する佐賀県の取り組みは賞賛すべき素晴らしい取り組みです。

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[ 2009/03/05 00:00 ] 地域情報 | TB(0) | CM(0)

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