TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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麻疹が流行する国で新型インフルエンザは防げるのか 

 神戸大学医学部附属病院感染症内科の岩田健太郎先生が、

 麻疹が流行する国で新型インフルエンザは防げるのか

 という医療関係者からは「う~~~ん、その通りだ!」というタイトルの本を出版しました。

 内容としては、新型インフルエンザ対策がメインというわけではなく、日本における感染症治療に臨床医として携わっている視点から、深い洞察とともに感染症対策としての新型インフルエンザ対策に対して問題提起をしています。

 おススメです笑顔にっこり
本の内容

先進国で唯一麻疹が流行し、エイズが増え、結核が減らない国。ワクチン行政が世界標準より20年遅れている国。なぜこんな状態になってしまったのか!?日本の医療、行政、マスコミ、製薬会社、そしてわれわれ国民のなかにある“盲点”をさぐる。

目次

1 感染症大国七つの盲点(「いまここにある感染症」が見えていない
風邪に抗生剤—医療のリスクが見えていない
世界標準から二十年遅れのワクチン行政
新型インフルエンザ対策は万全か
真剣味が足りないエイズ対策
薬は誰のものか—無責任な許認可のしくみ
感染症のプロが育たない)
2 抗生剤と薬四つの盲点(耐性菌とのイタチごっこ
ないないづくしの抗生剤
まちがいだらけの使い方
薬価と添付文書への疑問)
INTERMISSION 身近な感染症対策
3 不幸な共犯関係を終わらせよう(予防医療が重要
医療は朝令暮改でいい
ノイズの多い情報に振り回されずに薬を選ぶ
メディアと医療界の関係改善
医者任せでは「負け組」になる
医療の自由化を進める—シェアード・デンジョンン・メイキング)

著者情報

岩田 健太郎(イワタ ケンタロウ)
神戸大学大学院医学研究科・微生物感染症学講座感染治療学分野教授。島根県生まれ。1997年、島根医科大学(現・島根大学)卒業。沖縄県立中部病院、コロンビア大学セントルークス・ルーズベルト病院内科などで研修を受けたのち、アメリカ、中国で医師として働く。2004年、帰国し、亀田総合病院に勤務。感染症内科部長、同総合診療・感染症科部長を歴任し、現職にいたる。

参考
神戸大学感染症内科からの新型インフルエンザガイドライン・パブコメ

子ども予防接種週間から考えるプレパンデミックワクチンの低い接種率


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[ 2009/03/12 00:00 ] 使えるマニュアル・HP | TB(0) | CM(0)

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