TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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早大と順天堂大、新型インフルエンザ発熱外来の環境設備の共同研究スタート 

 順天堂大学と早稲田大学は2009年3月16日、医療と建築について研究協力協定を結んだ。感染症を制御する病院建築技術として、インフルエンザ発熱外来の環境設備の共同研究プロジェクトをスタートした。ほかに建材などの健康影響の評価方法、病院建築に応用するエコロジー技術に取り組む。順天堂大が計画する本郷キャンパス(東京都文京区)の再編で、エコキャンパス・ホスピタル化を進めるため、これらの成果を活用していく。

 連携・協力の内容は(1)次世代環境医療に関する研究(2)エコキャンパス・ホスピタルに関する研究(3)病院建築に関する研究(4)病院・医療システムに対応する建築工学的研究(5)研究者交流など。  例えば室内環境で早大は建築学の立場から、シックハウス問題や感染症対策に取り組んできた。感染防止のための室内空気の流れの測定・解析や、病室を想定した高齢者の移乗動作の解析の研究事例がある。
(2009年3月17日 日刊工業新聞より引用・一部改編)

 早稲田大学は、日本屈指の名門私立大学ですが、慶應義塾大学と比較すると、医学部がないという事実にうしろめたさを持っているのではないかという見方があります。

 そんな中、「感染症を制御する病院建築技術として、インフルエンザ発熱外来の環境設備の共同研究プロジェクトをスタートした。」というニュースがありました。新型インフルエンザ発熱外来の環境設備は、おそらく飛沫感染対策ではなく、空気感染対策を考慮したものだと思うのですが、そのような設備はすでにエアフィルターなど開発されています。

 さらに、日本全国に発熱外来のために過大な設備投資を行うというのは事実上不可能なので、これは研究の域を超えないと思います。

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[ 2009/03/19 00:00 ] 発熱外来 | TB(0) | CM(1)

早稲田と内外医学部の提携が盛ん

早稲田と提携する医学部(女子医大、岐阜大医、筑波大医、山梨大医、奈良県立医、順天堂医、東大医、ハーバード、ピッツバーグ、ミシガンetc)が増えてますね。
医学、理工学融合の核になってますね。
[ 2009/03/20 23:00 ] [ 編集 ]

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