TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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新型インフルエンザ対策用としてWHOの名称を無断利用している悪質企業の実態把握調査へ 

 日本の製薬会社などが新型インフルエンザ対策用として市販しているマスクの包装や広告に、機関の名称が無断使用されている恐れがあるとして、世界保健機関(WHO)は22日までに、実態把握に向けた調査を始めた。商品や広告などへの名称使用は原則として認めていないとしており、停止を求めたい考えだ。

 調査対象とされるのは、ウイルス対策マスクのパッケージに「WHO推奨規格」や「WHOが勧奨する」などと記載した製薬会社数社のほか、ネット上の広告で「WHO推奨」と宣伝していた家庭用雑貨販売店など。

 ある製薬会社は広告で、WHOが2006年に示したウイルス衛生対策の中で、米国のN95規格や欧州連合(EU)のFFP2規格、あるいはそれらと同等以上のマスクを個人保護器具として推奨していると説明。「それらの基準に合格した信頼おける検査結果を持つ、高機能・空気感染防御仕様のマスク」と宣伝している。

 しかし、WHO当局は、06年の指針は感染患者とじかに接する医療従事者向けで、「一般人が日常生活の中で(こうした密閉性の高いマスクを)使用することは想定していない」と強調。その上で、「WHOの名称は事務局長による書面での許可がない限り、営利目的の商品やその広告に使用されることはあり得ない」としている。
(2009年3月23日 時事ドットコムより引用・一部改編)

googleで、「WHO 推奨 新型インフルエンザ」と検索してみると、いくつかのマスクが上位に表示されますが、これらは全て

「許可がない」

ということです。ひどい話です。

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[ 2009/03/30 00:00 ] 企業の動き | TB(0) | CM(1)

雑貨品扱いのマスク

ヤッパリそうでしたか!
何を今更、の感はありますが・・・
マスクメーカーとも問答やって見ました。
マスクの普及率は?知らない・・・調査をやるのは厚生省!異株の有効性は、抗体はどの種類に効くのか、N95・銀・光触媒・粘土・ダチョウetc
雑貨品ですから法的規制もなく、極みつけは私が自作のマスクを作ることも、販売する事も認可でも許可でもない!ということらしいんです。
不安を感じるからモノに頼る、熱しやすく冷めやすい国民性に付け込んだ商魂の産物と検査統制すらやろうとしない行政が上手く共棲していますね。
[ 2009/03/30 04:53 ] [ 編集 ]

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