TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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三重県津市消防本部のパンデミック想定訓練 

 新型インフルエンザの発生に備え、津市消防本部は2009年3月26日、津市久居明神町の同本部で、大流行(パンデミック)を想定した初の本格的な対応研修訓練を始めた。

 津市の人口は現在、約28万人。新型インフルエンザが発生した場合、人口10万人都市の被害想定数を基準にした津市の感染被害者数は約7万5000人とし、約3万~5万8000人が受診し、最大1500人が死亡すると推定している。訓練は、市民への感染拡大の防止や、救護にあたる消防職員の安全確保を狙いに、27日まで全消防職員345人を対象に実施する。

 津市内でも感染が起きたという想定で行われた初日の訓練には123人が参加。小菅聖志副主幹が「大流行した国に渡航した人に、発熱や頭痛などの症状がある場合は新型インフルエンザを疑い、感染防護衣を着て出動するように」と指導し、感染防止のため、防護衣を脱ぐ時は内側に丸めるようにと注意点を説明した。

 「2日前に海外から帰国した息子が発熱や頭痛、せきがある」と通報を受けた消防職員は、「新型インフルエンザの疑いがある」と判断。感染防護衣や専用のゴーグル、手袋などを着け、患者と家族役になった消防職員らに、症状や渡航歴の有無などについて事情を聞くなど、通報から搬送までの対応の手順や方法を確認した。
(2009年3月27日 読売新聞より引用・一部改編)


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[ 2009/04/02 00:00 ] 訓練フェーズ5B・6B | TB(0) | CM(0)

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