TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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栃木県大田原市「家庭用品備蓄品」モデル展示 

 新型インフルエンザ対策に積極的に取り組む大田原市は、同インフルエンザに見舞われ外出自粛が迫られた場合に必要な食糧などの「家庭用品備蓄品」を市役所や各支所、地区公民館など14カ所でモデル展示している。期間は8月下旬まで。

 展示品は、夫婦2人の2週間分。飲料水、主食、副食、調味料、医療品、日用品など65品目146点。費用は2万8000円程度という。展示場所には、配布用に市が備蓄している食糧や薬、医療用品などの一覧表も備えてある。

 新型インフルエンザの流行は、2~8週間続き、ライフラインや物流などの社会的基盤が機能しなくなる可能性が予想される。この間の食糧や日用品、感染防御品、医療品などを、できれば2カ月間分備蓄して置く必要があるという。

 市健康政策課は、備蓄品目の目安を示すことで各家庭が家族構成を考え、危機意識を持ち、万一に備えてもらうことを期待している。【柴田光二】
(2009年3月30日 毎日新聞より引用・一部改編)

 大田原市新型インフルエンザ対策本部設置要綱がインターネットで確認できます。
http://www.city.ohtawara.tochigi.jp/reiki/act/frame/frame110000932.htm

 下の参考に示したように、2008年10月17日の下野新聞記事でも「新型インフルエンザ対策に積極的に取り組む大田原市」という枕詞が書いてあります。
 しかし、当時私は 「いまどき陰圧テントを利用しようとしているとは、意味が分かりません。試すのは自由ですが、陰圧テントで何をどう防ぐつもりなんでしょうか?そこにevidenceはあるのでしょうか? 」 と意見を述べています。

参考
栃木県大田原市・神奈川県松田町足柄上病院・神戸市で訓練実施


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[ 2009/04/06 00:00 ] 地域情報 | TB(0) | CM(0)

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