TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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新型インフルエンザ対策推進室の考え方と差別や偏見との戦い 

 以前、新型インフルエンザ対策推進室の方とお話しする機会がありました。その人は、日本の新型インフルエンザ対策の方向性は、将来的には季節性インフルエンザ対策に集約する形であるという趣旨の話をしていました。

 感染症対策のことがわかっていれば、そのような考え方に帰着することはある意味当然なので、少し安心しました。

 日本の感染症対策は、エイズ対策然り、結核対策然り、何かある事件が発生し、それを面白おかしく(エイズの場合は偏見中心であり、事情が複雑)報道され、国民に感染症の性質が中途半端に伝わるという歴史があります。もちろんこれは日本だけではなく、欧米やアジア他国でも似たような傾向にあります。感染症対策は差別や偏見との戦いでもあるのです。

 新型インフルエンザ対策をするにあたり、患者の人権を考えながら対策を進めていますか?患者の気持ちを考えていますか?自己中心的に対策を考えていませんか?もう一度、差別や偏見との戦いという観点から、新型インフルエンザ対策を振り返ってみてください。

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[ 2009/04/16 00:00 ] 厚生労働省 | TB(0) | CM(0)

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