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新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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佐賀県インフルエンザ半減キャンペーン2008の目標達成しない真の理由とは 

 ◇学級・学年閉鎖も過去最悪 県「取り組みの遅れ反省」  今季から始めた県のインフルエンザ半減キャンペーンが“失敗”に終わったことが9日、分かった。鳴り物入りの事業だったが、39医療機関で行っている定点調査の結果、患者数のピークが昨季の1・5倍になったほか、学級・学年閉鎖は記録が残っている02年度以来最悪の延べ55校だった。 県は取り組みの出遅れなどが原因と分析している。

 県健康増進課によると、今季の1定点当たりの患者数のピークは、1月25日までの1週間の40・54人。これに対して昨季の最高は27・36人(08年2月3日までの1週間)。今季は約1・5倍増になっており、「ピークを半減させる」とするキャンペーン目標を達成するどころか、まるで逆の結果となった。

 また学級閉鎖は、定点調査で今季より多い48・54人を記録した06年度(23校)の倍近くに上った。同課は「学校にキャンペーン取り組みを呼び掛けなかった」と反省点を挙げた。

 さらに「予防接種は10月にするのが効果的で、キャンペーンは1カ月ほど早く始めるべきだった」と11月スタートを悔やんでいる。

 一方で、キャンペーンに参加した計200事業所からは「意識向上に役立った」との評価が寄せられ、県庁では職員の罹患(りかん)率が前年の6%(推定)から2・9%に半減するなど一定の効果も見られた。

 半減キャンペーンは、新型インフルエンザへの対応に生かすため、予防接種やマスクの着用など予防意識を県民に徹底させようと2月末まで展開された。【上田泰嗣】
(2009年4月10日 毎日新聞より引用・一部改編)

 この県は取り組みの出遅れなどが原因と分析している。というコメントが本当か真意かどうかは甚だ疑問です。佐賀県だけが昨季より悪くなっているのであれば県の取り組みが悪いのかもしれませんが、 もしかしたら、佐賀県は患者数のピークが昨季の1.5倍だったけど、全国的には2倍であり、佐賀県はよくやっていたのかもしれません。

 このようなばあい、他都道府県すべてのデータと比較できるのだから、そこと比較して議論すべきです。疫学的にそう考えるのが基本です。

参考
佐賀県インフルエンザ半減キャンペーン2008…目標達成せず


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[ 2009/04/14 00:00 ] 季節性インフルエンザ | TB(0) | CM(1)

エジプトではすでに人人感染?

エジプトにおける鳥インフルエンザH5N1型の幼児への感染流行と 成人への無症状感染が懸念されていますが、新型インフルエンザがすでにひそかに感染を広めているのではと危惧しています。
強毒性から弱毒性に変異したとしても おそろしい報道です。 エジプトといえば世界中から観光客がおとづれる世界遺産です。この地で感染した無症状の患者が世界中に広まり、その病状が進行する可能性はないのでしょうか?
[ 2009/04/14 12:42 ] [ 編集 ]

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