TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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静岡市が感染防護資器材の配備完了 

  新型インフルエンザ流行の際、発症者の搬送で市民の“命綱役”となる救急隊員。静岡市は県内の自治体でいち早く、救急隊員自身を病原菌から守るゴーグルやマスクなどの感染防護資器材の配備を終えた。

 「今は鳥インフルエンザで鳥から人への感染が確認されている段階だが、いつ静岡で発生するか分からない」。市消防防災局救急課統括主幹の辻泰・消防司令は危機感を募らせる。

 市保健所によると、流行時の患者数は約10万人。うち約2500人が入院、死亡者は約650人に上ると想定されている。

 今回、配備が完了した資器材は感染防護衣1万2200着▽高機能マスク1万2200枚▽ゴーグル324個▽手袋2万3000組▽患者用マスク5000枚-。昨年度の補正予算で計上した約1200万円に消防庁からの配布分を加え、市内に待機する16隊126人の救急隊員が8週間活動できる数量を調達できた。

 国内外で人から人への感染が確認された時点で、市内の6本署1分室16出張所に速やかに資器材が分配されることになっている。

 「新型インフルエンザ対策には、過去に流行した新型肺炎(SARS)対策が応用可能。救急搬送で技術面の問題はない」と辻消防司令。「今後の課題は医療機関や保健所といかにして連携を深めるかだ」という。

 県内の別の自治体や他機関も着々と整備を進めている。浜松市は「今年度中に計画をまとめ、整備を終えたい」と話している。県も昨年度に約70万円の予算をかけ、熱海市や富士市など県内の7保健所に防護服500着を配備した。今年度も約200万円分の防護服を追加配備する方針という。
(2009年4月17日 産経ニュースより引用・一部改編)


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[ 2009/04/19 00:00 ] 移送・搬送・隔離 | TB(0) | CM(0)

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