TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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文部科学省学術フロンティア推進事業によるとH5N1インフルエンザウイルスワクチンの口内への噴霧が効果的らしい 

 新型インフルエンザウイルスへの変異が懸念される高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)のワクチンの接種は、口内への噴霧が最も効果的との研究結果を、同志社大や滋賀医大などのグループがまとめた。動物実験で、注射や鼻への噴霧に比べて抗体の量が多かったといい、代表研究者の高野頌(ひろし)・同志社大教授(医用工学)は「この方法は、ウイルスが変異した緊急時でも迅速に接種できる」と期待、人への応用に向け研究を進める。

 高野教授によると、6匹のカニクイザルを2グループに分け、一方は口内、もう一方は鼻にワクチン1ミリ・グラムを噴霧。2週間後に再度、同量を噴霧して血中の抗体量を調べると、口内グループが、鼻グループの約3倍になっていた。鼻グループの抗体量の変化は、注射のデータとほぼ同じだった。

 また、2グループをH5N1型ウイルスに感染させると、鼻グループは3匹とも発症、口内グループは1匹だけだったという。

 高野教授は「ワクチンが当たると、抗体量を増やして全身へ運ぶとされる樹状細胞が、口内の特定部分に集まっているのでは」としている。
(2009年4月17日 読売新聞より引用・一部改編)

この発表は、2009年3月にすでに同志社大学のホームページに掲載されています。文部科学省学術フロンティア推進事業の一環です。

http://www1.doshisha.ac.jp/~biome-rc/researchachievements.html

また、滋賀医科大学病理学講座疾患制御病理学部門のホームページを見る限り、英語論文としてacceptされた様子はありません。

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[ 2009/04/25 00:00 ] ワクチン・タミフル | TB(0) | CM(1)

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[ 2009/06/03 17:13 ] [ 編集 ]

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