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新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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第11回新型インフルエンザ専門家会議で新型インフルエンザプレパンデミックワクチン研究の結果発表 

 厚生労働省は2009年4月20日、「第11回新型インフルエンザ専門家会議」(議長=岡部信彦・国立感染症研究所感染症情報センター長)を開き、「新型インフルエンザプレパンデミックワクチンの安全性・免疫原性および交叉免疫性に関する研究」の結果の取りまとめを行った。岡部議長は「抗体の特定法はいろいろあるので、他のものと単純な比較はできないが、少なくとも免疫反応を人に起こすことはできたと結論付けられると思う」とまとめた。今後は、ワクチンのストックや事前接種などに関しても引き続き検討を進めていく。

 会議では、これまでの研究結果の報告に対し委員から質問や意見が出たものの、岡部議長が、今回の臨床研究などから「少なくともプライミング効果があり、ブースター効果も見られた」「副反応あるいは有害事象は、ことさらに重症といわれるものについては少なくともこの人数の範囲では見られない」と述べた。その上で、「抗体の特定法はいろいろあるので、他のものと単純な比較はできない」としながらも、「少なくとも免疫反応を人に起こすことはできたと結論付けられると思う」とまとめた。

 岡部議長は「この調査成績をWHO(世界保健機関)に報告して国際的な評価を得てはどうか」と提案、「それを基にして、このワクチンを今後どうしていくかという話に進むのではないか」と述べた。
 また、ワクチンを使用しなくてはいけなくなったとき、「誰がどういうメカニズムでやるかということがまだ決められていない」と指摘し、結論を出していかなくてはならないとした。

 さらに、ワクチンのストックや事前接種をどうするかに関しても、引き続きこの専門家会議などで検討を続けていく。
(2009年4月20日 医療介護CBニュースより引用・一部改編)


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[ 2009/04/22 00:00 ] 厚生労働省 | TB(0) | CM(1)

資料の所在

http://www.wam.go.jp/wamappl/bb14GS50.nsf/vAdmPBigcategory40/81C628BFB7134B7A4925759F002AD718?OpenDocument
に会議の資料が出ています
[ 2009/04/23 00:26 ] [ 編集 ]

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