TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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プレパンデミックワクチンより肺炎球菌ワクチンを接種すべき・・・菅谷憲夫先生 

菅谷憲夫先生の願いです。

 <90年代から新型インフルエンザに興味を持ち、臨床医をしながら国際学会に出席、世界の議論を聞いてきた。日本では、強毒型鳥インフルエンザウイルス「H5N1型」だけが新型に変異するとの誤解がある。その誤解を正そうと、講演や報道を通じて訴えている>

 H5N1型が人に感染するようになり、10年近くたっても新型には変異していない。新型インフルになる可能性は低くなっている。欧米で鳥から人への感染が確認され、死者も出ているH7やH9も警戒する必要があると、世界では議論されている。

 新型が発生すれば数年以内に国民全員が感染するだろう。だが、新型はSARS(新型肺炎)とは違う。季節性インフルエンザの延長で、抗生物質と人工呼吸器で治療できる。スペインかぜ(1918年)による死者の95%以上はインフルエンザに感染し、免疫力が落ちて併発した細菌性肺炎が原因だったと最近分かった。重症化しやすい高齢者には、H5N1型をもとにしたプレパンデミック(大流行前)ワクチンより肺炎球菌ワクチンを接種してほしい。

 また、流行時に特定の医療機関が一時的に感染者を診る「発熱外来」は日本だけの対策だ。休診を考える病院もある。欧米のようにすべての病院で対応しなければ被害は防げない。【聞き手・関東晋慈】
(2009年4月21日 毎日新聞より引用・一部改編)
参考
日本旅行医学会10月31日「新型インフルエンザ対策セミナー」開催
菅谷憲夫氏は繰り返し冷静な対応を求める


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[ 2009/06/26 00:00 ] ワクチン・タミフル | TB(0) | CM(0)

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