TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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新型インフルエンザに対する要観察例の診断基準も示されていなかった 

 感染症法第六条の7に基づき、ブタインフルエンザ(Swine Influenza A/H1N1)が「新型インフルエンザ等感染症」に認定され、日本中の保健所設置自治体に厚生労働省は発熱相談センターの設置などの対応を求めているのですが、現場で厚生労働省からの通知がないため、困っていたことその2。

 それは・・・

 新型インフルエンザを疑う症状・渡航歴の基準が厚生労働省から示されていなかったのです!

 なお、4月29日23時25分に症例定義は国からやっと示されました。

 現在、各地で発熱相談センターが開設されていますが、どんな患者を発熱外来に紹介するかは、各自治体任せとなっています。本当に日本で新型インフルエンザの患者がいたとしても、「東京では発熱外来の紹介となるが、大阪では紹介の対象にならない」といったこともあり得たという状況です。

 厚生労働省には、早く「発熱相談センターでの疑い患者振り分け基準」を保健所設置自治体に提示いただかないと、本来紹介すべき患者がすり抜ける可能性があったのです。ですので、もう国内に入っている可能性は十分あります。

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[ 2009/05/01 00:00 ] 厚生労働省 | TB(0) | CM(1)

>ですので、もう国内に入っている可能性は十分あります。
基準の提示の有無と国内への侵入の有無は独立した問題なので、「ですので」という接続詞には違和感があります。
[ 2009/05/01 02:22 ] [ 編集 ]

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