TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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アメリカでは続々新型インフルエンザ対策終了→通常対応へ 

 アメリカでは、CDCによる冷静な対応のため、弱毒性の可能性が高く強毒性に変化する可能性も低いとの認識が広く理解されています。

 パニックのような状況や過剰な対応はされていません。

 また、、メキシコバッシングも起きていません。

 その背景としては、経済危機まっただ中ということもあり、米国政府としてはNAFTA経済圏のメキシコに対して過剰な対応をしたくないというスタンスもあるようです。

 さらに、すでに緊急対策本部を解散した州(例:Michigan)も出てきています。

 Michigan州は、まさに日本で初の感染者が発見された成田空港へ向かったノースウエスト航空機が出発したデトロイトがあるところです!

 日本はこれからさらに緊急事態宣言へ突き進んでいく勢いだった(もうさすがにそうはならなそう)のに・・・

 アメリカの友人によると、インフルエンザの完全な封じ込めなど出来るわけないし、日本の対応は無意味に過剰な気がすると、アメリカ人に今の日本の厳戒態勢について「馬鹿げている!信じられない!なんて意味のないことをしているのか!」とあきれられてしまったとのことです。

 もう、厚生労働省のたわごとに付き合っていられません。医学的・公衆衛生学的に無意味な(政治的には意味のある)健康観察はもう勘弁です。早く新型インフルエンザ等感染症の宣言を解除してください。  (すいません、健康観察者の把握という虚しい対応に疲れた一個人の愚痴が一部含まれています涙

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[ 2009/05/14 00:00 ] 地域情報 | TB(0) | CM(2)

じゃあ、第2波・第3波の心配もあまりしなくていいんですかねぇ。
ワクチン作るほどでもなさそうなんでしょうか。
[ 2009/05/14 03:26 ] [ 編集 ]

分かります。

ただ、感染症法の所管の都道府県の意向を無視して保健所長の権限でできることがあるか疑問です。

これから進む方向は、国が責任を負うべき水際対策は検疫官の不足により、機内検疫から健康監視の重点監視へとシフトし、保健所の業務負荷が増えるものと推定されます。

期待するべきはWHOの韓国しかないような気がします。


[ 2009/05/14 22:40 ] [ 編集 ]

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