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新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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メキシコ・カナダ・アメリカのエピカーブ(流行曲線)は終息の方向を示唆 

メキシコの保健衛生局(日本の厚生労働省に相当する機関)は、エピカーブ(流行曲線)を毎日更新して発表しています。

http://portal.salud.gob.mx/

ホームページの中央右、「Situación actual de la epidemia」をクリックしてください。

mexico
4月26日をピークに、流行の終息傾向を呈しています。

カナダのHealth Canada(日本の厚生労働省に相当する機関)も、エピカーブ(流行曲線)を発表しています。

http://www.phac-aspc.gc.ca/alert-alerte/swine_200904-eng.php

ホームページの中央、「Case of H1N1」をクリックしてください。

やはり4月26日をピークに、流行の終息傾向を呈しています。 最後にご存知アメリカCDC。見方を変えて、インフルエンザ全体での週毎のエピカーブです。17週(4月20日~26日)が突出しています。

http://www.cdc.gov/h1n1flu/pubs/pdf/FluView_Week17.pdf

Influenza Positive Tests Reported to CDC

流行の終息傾向にあるという事実(真に終息傾向にあるわけではないことは分かっていますが)には、ホッとします。
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[ 2009/05/13 12:00 ] 海外へ行く時 | TB(0) | CM(3)

検査するかどうかで変わるはず

メキシコの状況はよくわかりませんが、米国とカナダは軽症なら検査しないという方針になってきているのでエピカーブだけでは評価できないのではないでしょうか。
[ 2009/05/13 18:39 ] [ 編集 ]

日本の謎

成田の4例は水際。

中国の1例は成田では発症していなかったが、中国国内線で発症。

つまり、水際は潜伏期間を越した症例のみを偶然チェックできたということだから、潜伏期間に水際を無症状で通り抜け、国内発生するという事例があってもいいのだが、GWを過ぎた今でも国内発生の報告はあがっていない。

疫学的にも国内発生が4月25日以降でも皆無というのが、どうにも解釈のしようがありません。

単なる感冒として軽症で治癒しているのか、偶然のできごとであり、明日から国内発生が続出するのか、さっぱり分かりません。

もちろん、5月9日の通達により、擬似症の届出が連絡し厚労省と協議の上で届出ができるようになったので、その厳格運用が作用して、国内発生のタイミングがずれた可能性は否定はできませんが・・・

しかし、これほどこの時期にA型インフルエンザが発生しているという現状に驚いています。
[ 2009/05/13 19:39 ] [ 編集 ]

症例定義が現状のままである限り

国内発生は、生じないのかもしれません・・・。それが狙いでしょうか?
[ 2009/05/14 18:32 ] [ 編集 ]

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