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新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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「日本の新型インフルエンザ対策は世界の恥さらしで非常識」というオススメ記事 

 舛添要一厚生労働大臣が、いまさら「季節性と変わらない」と言っていますが、日経メディカルオンライン2009年5月15日に、科学的、医学的に正しく、論理的なために、厚生労働省の本庁役人が読んだら困る記事が掲載されていました。是非、全ての国民に読んでもらいたいです。

 感染症について勉強したことのある人ならば、この内容に納得します。

 厚生労働省の中でも、感染症の専門家集団である国立感染症研究所感染症情報センターの方はこの内容に納得します。

 皆さん必ず読んでください。(日経メディカル オンラインへの無料会員登録が必要です)

新型インフルエンザ対策を考える―検疫よりも国内体制の整備を!―
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[ 2009/05/19 00:00 ] 使えるマニュアル・HP | TB(0) | CM(6)

何をいってるのか・・

このブログみても大事なことは何一つわからない、それに
理論的じゃなくて論理的ではないだろうか?
[ 2009/05/19 05:57 ] [ 編集 ]

え?

この記事は某女性厚生技官の方の論調とおなじですよね。焼き直しの記事でしょうか?
この程度では厚労省は何の痛みも感じないと思いますよ。
彼らは検疫法などで権力を行使したいわけではなく、
自分たちに批難や抗議が回ってこないようにするために
働いているのです。国民の事情は二の次でしょう。
医師という肩書きでオールマイティと錯覚されている
方々のいかに多いことか。
感染症の専門家でもなく、防疫の専門家でもない、
そんな方たちが厚労省を動かしているのですよ。
一方、感染症情報センターは何もしておりませんし。
地方からあがる数字を発表し、国外の情報を翻訳するだけ。
自らの情報発信はなにもありません。
それに感染症の専門家ばかりというのは誤解では?
何も知らずに入ってきて配属されている人もたくさんいますよ。
日本の感染症研究所は、ことインフルエンザや情報については、
世界でも相当レベルの低い機関だと思いますが。
[ 2009/05/19 08:36 ] [ 編集 ]

ちゃんと伝えようよ

記事自体には一理あるが、それを紹介してるこのサイトの
トップが嘘ついてちゃ意味無いでしょ
もはや国内で人人感染起こってるの明らかなのに
>今、発熱相談センターに電話をすべきなのは、
>2009.5.13 から今日までにメキシコ、米国(本土)、カナダから帰国して、
>38度以上の発熱などの症状のある方だけ。
っておかしいでしょ。決めてかかってたら神戸のような
発見には至りませんよ。
[ 2009/05/19 09:48 ] [ 編集 ]

大学教授よりも現役検疫官の方が

管理人が推薦するので読みましたが、この意見そのものこそ誰もが言える机上の論理であり、説得力はm3の記事の現役検疫官盛世の提言の方が読ませます。

感染症の潜伏期の検疫上の問題点は医学生でも指摘できることである。今回の行動計画では保健所による健康監視によって潜伏期問題をクリアしようとしたものであり、それなりに評価できる。ただ、成田検疫所が検疫に忙殺し4日間も遅延するなどの問題や保健所への的確な指示ができないなど様々な実践的課題が残った。

事実、地域からの擬似症が5例全数空振りになり、報道加熱とともにパニック状態になったため、厳格運用を出したのが9日。その直後、健康監視にひっかからずに二次感染が神戸で発生したのは、運命の悪戯としかいいようがない。

それはともかくとして、土曜日に神戸で初めての国内発生。国内での移動制限をしないのに、米国、カナダ、メキシコに滞在したという理由だけで検疫をするのは、合理的でないので、検疫縮小という決断が出るかと見ていたら、日曜日なし、月曜日こそと思ったが、それもなし、火曜日になって初めて河村官房長官が週内に機内検疫中止と発言した。

神戸では銀行員やコンビニ店員まで感染するという学校から地域への感染拡大しているのに、兵庫や大阪からの移動はフリーパスなのに、検疫法があるとは言え、米国に滞在しているというだけで機内検疫で1時間前後の時間ロスを与える矛盾を1週間も継続するのは、先進国としての日本がとるべき道ではない。

今日のNHKの報道では検疫の段階的縮小と言っていた。多分、官房筋と厚労省筋の意見の相違かと思うが、筋は官房筋にあるのではないだろうか?

[ 2009/05/19 22:41 ] [ 編集 ]

感染症法と検疫法

国内で罹患した新型インフルエンザ患者は自宅療養できるのに、迅速キットでA型陽性だけで病院に隔離するという矛盾が現在起きている。

濃厚接触者は国内では健康監視程度だが、検疫法では宿泊施設で7日間の停留措置。

このような説明に苦慮するような非合理的な期間が現在の状態。

法が違うとはいえ、やはり合理的説明ができない状態を解消するよう努めるべきかと思う。
[ 2009/05/19 23:00 ] [ 編集 ]

うちも・・・

発熱外来、やることになりました・・・。いろいろと、訳ありですが。
[ 2009/05/20 22:45 ] [ 編集 ]

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