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新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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一国二制度・人権抑制が続く日本の新型インフルエンザ対策 

 一国二制度とは、中国の政治制度において、香港とマカオだけに一定の自治や国際参加を可能とする制度です。

 香港とマカオだけは、経済のシステムを中心に、中国本土と違う法律が適応されているのは皆さんご存知かと思います。

 今回、2009年5月22日から、日本でも新型インフルエンザ対策において、一国二制度が始まりました。

 地域によって、人権が抑制されるかどうかが変わるという、ひどい制度です。  
大阪・兵庫などのまん延地域 それ以外
発熱患者の受診方法 どこでも可能 発熱相談センター経由
新型と診断されたら 通常のインフルエンザと同じく、人権を抑制される勧告入院とはならず、臨床症状に合わせて自宅療養中心 症状を問わず(どんなに軽症で元気であっても)、人権を抑制される勧告入院の手続きがほとんどとられる

 大阪・兵庫などのまん延地域で新型インフルエンザと診断されると、人権を抑制される勧告入院とはならないのに対し、それ以外の地域だと人権を抑制される勧告入院となってしまうのです。

 日本という法治国家の中で、地域によって人権が抑制されるかどうかが変わってしまう状況です。

 感染症法の前文には、以下のような文面があります。
 我が国においては、過去にハンセン病、後天性免疫不全症候群等の感染症の患者等に対するいわれのない差別や偏見が存在したという事実を重く受け止め、これを教訓として今後に生かすことが必要である。
 このような感染症をめぐる状況の変化や感染症の患者等が置かれてきた状況を踏まえ、感染症の患者等の人権を尊重しつつ、これらの者に対する良質かつ適切な医療の提供を確保し、感染症に迅速かつ適確に対応することが求められている。

 今まさに、新型インフルエンザ患者に対するいわれのない差別や偏見が存在しています。断じて許せません。

 しかも、国民に対し、「冷静な対応を!」と叫んでいる厚生労働省自身が、「インフルエンザ迅速診断キットによって、A 型陽性だった場合には、原則、疑似症患者の定義に当てはまる」という信じられない通知を出し、混乱に拍車をかける始末。

 私は新型インフルエンザ患者に対するいわれのない差別や偏見に対して、断固として闘っていきます。

(参考)感染症法
http://www.ron.gr.jp/law/law/kansensy.htm
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[ 2009/05/25 00:00 ] 移送・搬送・隔離 | TB(0) | CM(25)

意味が分かりません

このエントリで管理人が何を言いたいのか、何度も読んだんですが、理解不可能です。

地域性を無視して全国画一的な対策をすべきという主張なのでしょうか?

それとも新型インフルエンザの症例基準を廃止しろという主張なのでしょうか?
[ 2009/05/25 15:09 ] [ 編集 ]

地域性の難しさ

感染者が多い地区とそれ以外を区別することは机上では合理的です。
しかし隣り合わせの行政地区で差があるのは合理性に欠けます。
私の地区は感染病床の4床を超えたら蔓延期とするとなっています。つまり2人家族が同時発症なら入院、5人家族の同時発症なら自宅待機です。
文面では「地域性重視」ともっともらしくかかれていますが、4人で区切ることが公衆衛生学的に合理的だとは思えません。
[ 2009/05/25 17:32 ] [ 編集 ]

限りある医療資源

感染症病床が一杯になったとき、オーバーフローした新型インフルエンザ患者を入院させるために、一般病床を流用することが考えられますが、そのために他の疾病などで入院が必要な方が犠牲になることを考えなければなりません。

臨床的に入院が必要でない軽症の新型インフルエンザのために、心筋梗塞などの患者が犠牲になる恐れを避けるのは、充分に合理的です。
[ 2009/05/25 19:18 ] [ 編集 ]

御批判はごもっともですが

 発生状況で対応に地域差が出るのは差別ではなく、区別ではないでしょうか?
 このサイトは大変参考になっていたのに、最近の記事を見るとちょっとヒステリックになっていらっしゃるのではと思います。せっかく良い意見を述べられても、見るものに共感を得にくい文章になっていませんか?
 お疲れではないかと御心配申し上げております。
[ 2009/05/25 21:53 ] [ 編集 ]

厚生労働省の指示どおりなら保健所長は医師である必要はない

厚生労働省の指示も地方自治体の判断を優先するようになってきています。

A型インフルエンザならば新型インフルエンザを否定できないのは医師ならば自明です。

今までの渡航歴がなければ季節性と判断しろという症例基準に納得できる臨床医がいたでしょうか?

自由裁量を地方自治体に委ねた途端、自己防衛に走る保健所医師の戸惑いに、公衆衛生の基本を忘れた単なる役人に成り下がった様を見たようで、ちょっと悲しくなってしまいました。

管理人!いまこそ、専門職としての医師である専門性を強く打ち出して欲しいと願っています。

私も近々保健所長になります。一緒に頑張っていきましょう。
[ 2009/05/25 22:52 ] [ 編集 ]

乾一彦 殿へ

「臨床的に入院が必要でない軽症の新型インフルエンザ」ならば初めから入院させなくても良いのでは?
なぜ感染病床が一杯になるまで「入院が必要でない軽症」を強制入院させるのですか?
[ 2009/05/25 22:55 ] [ 編集 ]

帰国者殿へ

「臨床的に入院が必要でない軽症の新型インフルエンザ」ならば初めから入院させなくても良いのでは?
なぜ感染病床が一杯になるまで「入院が必要でない軽症」を強制入院させるのですか?

→乾さんではありません。すみません。
 その地域で拡大期、蔓延期になるのを少しでも遅らせ、患者数を出来るだけフラットに推移させるためではないでしょうか?そのことで医療機関の混乱を減らすことが出来ます。(入院させた場合とさせない場合の差がどれくらいか明確でないので不満はあろうかと思います。)
 季節性インフルエンザでもピーク時の医療現場は戦争状態ですので。(Dr.の疲労困ぱい振りは並大抵のものではありませんしNs.も本当に疲れきっておられます。)
 私は患者の立場ですが、その時期の待ち時間の長いこと!
[ 2009/05/25 23:21 ] [ 編集 ]

帰国者様へ

集団防衛のため感染源の隔離のため、本人の病態如何によらず、隔離することが感染症法の基本です。

つまり、患者本人の臨床上の入院要否よりも、集団防衛のための入院措置なのです。

そのため、入院費用は全て公費となっています。

そのギャップを埋めた快挙が今回の厚生労働省の政策的快挙なのです。私個人としては役所もかなり大胆な決断をしたものと評価しています。
[ 2009/05/25 23:24 ] [ 編集 ]

インフルエンザ対策の作成経緯

そもそもH5N1が知られて「インフルエンザ対策」がたてられた頃は、
乱暴にいえば「病気の封じ込めは不可能であり、治療体制を整えるまでの時間稼ぎに初期の入院を行う。蔓延したらトリアージを行う」との考えであった気がします。

現時点で新規発生のH1N1は、およそ素性が知れて対応も確立したと思います(予期せぬ変異をしない限り)。今回のインフルエンザの症例の大多数が「臨床的に入院が必要でない軽症」なんです。

そろそろ新感染症法の前文に記されている「人権保護」に立ち返って対応を始めるべきではないでしょうか?

ある地区では4人までは強制入院、道路を隔てた向かいの地区では16人まで強制入院・・・
これで法の下の平等といえますか?
[ 2009/05/25 23:28 ] [ 編集 ]

帰国者の意見に同意

「ある地区では4人までは強制入院、道路を隔てた向かいの地区では16人まで強制入院」
「5人目からは強制入院ではない、17人目からは自宅待機」
→あまりにも理不尽です。

大阪と東京で、勧告されるかされないかが変わる、しかも大阪からは毎日多くの感染患者が東京に移動しているという矛盾。
なのに東京で発見された患者はいまだに指定医療機関に勧告入院中。

「集団防衛のための入院措置」がされた東京に大阪から感染者が続々やってくる現実をどう考えているんですか?

これが法の下の不平等でなくてなんでしょうか?

こんなめちゃくちゃな公衆衛生対策はありません。
[ 2009/05/25 23:44 ] [ 編集 ]

乾一彦様へ

「厚生労働省の指示も地方自治体の判断を優先するようになってきています。」

本気でそう思っているなら保健所長になってからがっかりするでしょう。

厚生労働省は、まったく地方自治体に判断をゆだねようだなんて考えてませんよ。口だけです。実際に自治体独自で判断しようとすると、ものすごい圧力をかけてきます。(時には政治家を利用してきます)気を付けてくださいね。痛い目にあったものとしてのアドバイスです。
[ 2009/05/25 23:52 ] [ 編集 ]

感染症法に挙げられている疾患

そもそも感染症法に挙げられていて入院措置となる疾患は生命に危険を及ぼす確率が高いものを指定しています。

麻疹が大学で流行して大騒ぎになりましたが、このとき感染者は強制入院となりましたか?
従来のAソ連型もしばしば小変異で大流行しています。
このとき、発生初期は入院処置としますか?
季節性インフルエンザも発生には地域差・時間差があります。

国立の感染情報センターが提言している感染対策で良いのでは?
{ここで言うまん延期とは、必ずしも政府や地方自治体が宣言する「発生段階」と一致させる必要はない}と明記してあります

http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/2009idsc/infection_control_2.html

[ 2009/05/25 23:53 ] [ 編集 ]

感染症新法

2003年に旧来の法定伝染病の考え方から
1)隔離から予防・治療に重点を置く
2)患者・感染者の人権の尊重
3)法定伝染病、指定。。(途中略)の整理と新興・再興感染症に対する対策の重視
4)原因不明の感染症や感染症が強く重篤な感染症・・(途中略)・・に対する迅速かつ正確な対処
を基本的な考えとする感染症新法が制定されました。

このなかで、入院措置をとる1類感染症・2類感染症はいずれも「感染したときの重篤性が高く」という文言が入ってます。

H5N1は感染力と重篤性から1類に入れるのは妥当と考えます。
http://www.sat.affrc.go.jp/joseki/Houki/KOSEIRODOU/2frame_HPAI_SiteiKansensho.htm

さて今般のH1N1はどうでしょうか?
発生当初はその重篤性が不明のため、感染症新法の4)にそっての対応は当然です。

しかし4月30日にWHO本部で田代氏が「弱毒性であり、フレキシブルな対応を求める」とコメントしております。その後の分析でWHO・CDCが季節性のインフルエンザとして対応を呼びかけ、5月20日には国立感染症研究所が「医療機関での新型インフルエンザ感染対策」の提言をして季節性インフルエンザと々対応を推奨しています。
この時点で今回のH1N1は3類あるいは5類感染症に分類されるものではないでしょうか?

現在の(5月20日以降)新型インフルエンザ対策は1類感染症のH5N1に対する行動を地域によっては5類感染症に対して行っていることになります。

単に「新型インフルエンザ」と言う名称のみで行動・・これは再三議論になっていますね

幹一彦 殿
感染症新法で入院措置となる1類・2類には「感染した場合の重篤性が高く」の文面が入ってますよ。単に「集団防衛のための隔離」は感染症新法でいう「人権の尊重」に反するのではありませんか?
[ 2009/05/26 08:50 ] [ 編集 ]

A型って・・・

発熱外来で実際に診療しましたけど、意外に、インフルエンザが多いんですねえ。これまで、この時期の発熱者に、わざわざ迅速キットで調べたりはしてませんでしたが、夏場はオフシーズンと信じていた常識は、実は間違っていたのかも・・・。日本は、亜熱帯地域になったのかもしれません。
[ 2009/05/26 09:20 ] [ 編集 ]

ついでに・・・

今日、受診した人たちが、仮にPCR陽性になって確定例になったとしても、とうてい「隔離入院」が必要な状態には思えませんでしたね・・・みなさん、とっても、お元気でした。よかったです。
[ 2009/05/26 09:22 ] [ 編集 ]

兵庫県から 一部訂正

書かれていた記事について、

大阪・兵庫などのまん延地域 = 発熱患者の受診方法 どこでも可能

は、事実ではありません。
国は一般の医療機関で「診ても良い」と言ったに過ぎず、たとえば診療所などでPPEの不備を理由に高熱の発熱者など、インフルエンザ様の症状が認められる場合は、診療所の入り口にその旨(PPE不備)を張り紙するなどしておけば診療を拒否できます。これは保健所からの通達に従ったものです。少なくとも本日現時点(5/26)ではそうです。

実際の所、診療所であっても多くのところは発熱者も診察されていると思いますが、老医と老事務員のみでされてるような診療所においては、(通達通り掲示の上)拒否されているところもあるようです。

また、兵庫県では現在でも、インフルエンザ様の症状がある人は「発熱相談センター」に電話して、そこで一般の医療機関を受診するように言われたら、それから医療機関にかかるように、とされています。念のため。
[ 2009/05/26 15:36 ] [ 編集 ]

>PPEの不備を理由に高熱の発熱者など、インフルエンザ様の症状が認められる場合は、診療所の入り口にその旨(PPE不備)を張り紙するなどしておけば診療を拒否できます。

→いくら季節性と同等といっても、受診拒否したいドクターは多いのでは?
 私の住んでいる地域の医師会の先生方も、一義的には発熱外来で診て欲しいと思っていらっしゃるようです。 「そこが飽和してしまったら自分の診療所で診てもしかたないかな」と、お考えのようですが、、、。
 早く感染症法から外して欲しいといっても、医師会の圧力は無いのでしょうか?
[ 2009/05/26 18:35 ] [ 編集 ]

感染症法のいう新型インフルエンザ

新型インフルエンザの現在の症例基準を廃止し、感染症法の対象外にすることを要請しているんですね。

確か、医師会も季節性インフルエンザにするよう要望を出しています。

ただ、法令的にそれが可能かというよりも、WHOも季節性と同じレベルといいつつフェーズ5のままで撤回していない段階で、国民の生命に関わる決断を、行政に求めているのですね。

4月25日に公表されたメキシコの致命率が10%という異常さに迅速に対応したのは誰もが評価していますが、その後、徐々にトーンダウンし疾病像が見えてきているのが現在です。

ここで解除するにしても、慎重に判断する時間を与えてもいいのではないかと思っています。

そのための、地域による柔軟性や機内検疫の中止などの方針変更だと思っています。
[ 2009/05/26 20:27 ] [ 編集 ]

予想外の状態

渡航歴の有無を問わなくなったのに、新型インフルエンザの発生が散発的です。

しかも、その発生は渡航歴か兵庫大阪の訪問歴ばかりです。あれほど大胆な症例定義の変更にも関わらず、神戸や大阪の事例のような感染源をたどれないような二次感染集団発生が出てこないのです。

嵐の前の静かさならいいのですが、このまま梅雨、夏休みを迎えると、新型インフルエンザは想定されるほど感染力が強くないのかもしれません。

本当のところどうなのでしょうか?
[ 2009/05/26 21:12 ] [ 編集 ]

感染力?

 知人がインフルエンザ様の症状で、コールセンターを経由せずにいきなりかかりつけを受診したそうですが、インフルかどうかの検査もなく「喉が腫れていますね。」と抗生剤を処方されたそうです。
 散発なのは「そういう訳」ではないのでしょうか?
[ 2009/05/26 22:33 ] [ 編集 ]

ある職場

A鼻閉ありで即刻1週間自宅待機。

Bその3日後発熱37度台上気道症状2項目ありで本人希望したため迅速したらAヒットのため発熱相談に行くように指示自宅待機5日経過し迅速で両方マイナスの診断書提出してきたため職場復帰。

CはBの発症翌日、発熱無し咽頭痛下痢。迅速をしたらノーヒット。4日間自宅待機したところ症状消失。

DはBの発症3日目、発熱37度台、上気道症状2つ以上あり。3日間自宅待機後、医師による迅速マイナスとのことで職場復帰。

EはBの発症翌日から4日間下痢、発熱無し。勤務制限せず。


なお、当県では新型発生ゼロです。
[ 2009/05/26 23:13 ] [ 編集 ]

症例定義の読替

厚生労働省から「新型インフルエンザに係る症例定義及び届出様式の再改定について(事務連絡)」が25日付けで載っていました。
http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/hourei/2009/05/info0525-01.html

深読みすると
今後は新型インフルエンザの個人単位の診断・措置入院は極力避け、集団で発生したときに新型かの診断・状況把握に努めよ
のようです。

これで騒ぎは一段落でしょう。

興味深い海外研究者の裏コメント
弱毒であったうちにスペインカゼにかかった人は強毒型への免疫を獲得して死亡率が70%低下していた。
いまのうちにH1N1にかかった方が・・・と
[ 2009/05/27 23:10 ] [ 編集 ]

どうして

ゴールデンウィークに海外に遊びに行った50万人の方、あなたたちが海外に行く事でどんな事態になるかもう少し認識すべきです。人権問題を取り上げる方、その前に人命についてよく考えて下さい。
[ 2009/05/29 19:57 ] [ 編集 ]

渡航制限は経済的打撃が大きい

医療関係者だからか、そのようなことが言えるのかもしれませんが、渡航制限をWHOがしていない以上、誰もが移動の自由が保障される。

それだけ、今回の新型インフルエンザは弱毒性ということなのでしょう。

今回の日本の蔓延状態でチャーター便がどんどん欠航してろ、経済的インパクトは100億を軽く越える規模となっています。

それにも関わらず、誰も未だ正式には新型インフルエンザで死亡していないどころか、重症例も報告されていない。

今日、空港からの電車に乗ったのですが、誰もがマスクしていない中、3名のみマスクをしている異様な状況をみました。言葉からとうも韓国からの旅行者のようでした。これがカナダで日本の高校生がマスクをしなかった理由の一つかと思います。

日本もやっとカナダや米国並みに平常状態に戻ったようです。

[ 2009/05/29 22:36 ] [ 編集 ]

ゴールデンウィーク前に入国していた。

どうも関西のH1N1はゴールデンウィーク前に入国なさっていたようですね。仕事での移動に伴ってでしょう。企業は経費削減のため新興国の郊外(田舎)に工場を抱えていますから。

日本が自給自足出来て鎖国出来るならまだしも、旅行者とは関係なくウイルスは入国してきます。

もっと人命に関わる感染者(細菌性肺炎)で、いつも土日の休みがありません(連休中、皆出勤でした)。これらの人はメキシコでは大部分が亡くなるのでしょうね。
日本の医療を支えている経済を考えると、渡航制限はあとで自分の首を絞めることになると思います。
だからアメリカはH1N1の正体を見定めて、メキシコとの国境はそのままとしたんですから。
[ 2009/05/31 01:10 ] [ 編集 ]

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