TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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日本小児科学会から新型インフルエンザにおける小児科診療に関する提言 

2009年6月1日の日本小児科学会ホームページに、
新型インフルエンザにおける小児科診療に関する提言

http://www.jpeds.or.jp/saisin.html#152

が公開されました。
 (前略)
 通常の何倍もの患児が受診することが予測される今秋―今冬においては、季節性インフルエンザと新型インフルエンザを小児科診療上区別することは困難であり、可能な限り早期に、両者の診療上の区別を取り除く必要があります。
 (後略)

 臨床医はすでに冷静で、現在の「発熱相談センター→発熱外来」の体制に疑問を呈しています。

 日本感染症学会に続き、日本小児科学会からこのような声明が出たことは非常に心強いです。

可能な限り早期に

この言葉の重みを厚生労働省には理解していただきたいです。

今の厚生労働省主導の発熱外来受診体制のために、重症発熱患者の命がまた今日も失われているかもしれません。  
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[ 2009/06/05 00:00 ] 使えるマニュアル・HP | TB(0) | CM(2)

あと、3ヶ月

子供も、大人も、全くかわりません。秋までに、体制を整えないと、とんでもない冬が来ることだけは間違いないと思います。一般の人たちへの啓蒙も、本気ではじめないと、まずいでしょう。蔓延期に突入して、そのとき、今のままの発熱外来の体制が続いていて、一般の方たちが毎年通りの受診行動をとったら、おそらく日本の医療体制は本当に崩壊するでしょうね・・・。
[ 2009/06/05 00:24 ] [ 編集 ]

医療崩壊

テレビのニュースレポートにもありあしたが、感染病床の絶対数が不足しており、一般病院でもウイルス感染防止を厳重にしながらの入院となると難しいのが現実です。
今回のインフルエンザは医学的に入院対象が少なくて幸いですが、外来が混み合い病棟診療に支障が出そうです。医師不足の地方では深刻な問題です。
6月に入って、国・県ともに動きが全く見られません。マスコミはいつものように話題性ばかりでインフルエンザの報道は激減しています。
[ 2009/06/05 11:37 ] [ 編集 ]

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