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新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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新型インフルエンザのネーミングライツ(命名権)を公募してみる 

呼吸器感染 新たな細菌発見
杏林大教授ら「キョーリネンス」命名


 呼吸器に感染する新しい細菌を杏林大呼吸器内科の後藤元(はじめ)教授たちが世界で初めて発見し、米内科学会誌に報告した。

 細菌は杏林大の名前にちなみ、「マイコバクテリアム・キョーリネンス」と命名された。

 菌が見つかったのは、3年前に呼吸困難で入院した89歳の男性。長期間の喫煙による「慢性閉塞(へいそく)性肺疾患(COPD)」を患っており、結核の感染歴もあった。検査で既存の細菌とは違うことがわかり、同大臨床検査部の渡辺卓教授らと岐阜大、大阪市立大が遺伝子解析を行ったところ、昨年、新しい細菌であることが確定した。

 この菌は、結核菌の仲間で、すでに100種類以上が知られている抗酸菌の一種。どの程度の病原性があるかはまだ不明だが、慢性の呼吸器病のある人や免疫不全の人などでは重症化する可能性があるという。調査にあたった杏林大呼吸器内科の和田裕雄講師は「感染の実態や、最適な治療法を今後、早急に調べたい」と話している。
(2009年6月4日 読売新聞より引用・一部改編)
   最初に発見した最近やウイルスに、発見者の名前や地域など、ゆかりのある名称をつける傾向があります。

このニュースの「マイコバクテリアム・キョーリネンス」以外に日本由来のウイルスでは、
サポウイルス(1977年に札幌で発見)が有名です。

では、新型インフルエンザ(A/H1N1)の名前を

メキシコインフルエンザ
北米インフルエンザ
神戸インフルエンザ


にしようという声はあるでしょうか?

まったくありません。

何故でしょうか?

それは、新型インフルエンザ(A/H1N1)に対する差別・偏見が存在するからです。

それは、新型インフルエンザ(A/H1N1)ウイルスだけでなく、新型インフルエンザ(A/H1N1)患者へも当てはまります。

逆手にとって、

せっかく新しく発見されたウイルスに対し、ネーミングライツ(命名権)を公募するというのはいかがでしょうか?

○○銀行インフルエンザ
△△食品インフルエンザ
××会社インフルエンザ
・・・


この冬に、毎日ニュースで放送されて広告効果は抜群です!

名前を売り出したい新興企業においては、応募もあるかもしれません。(マイナスイメージの方が上回る?)

(どこまでこの記事を本気にするかは読者の気持ち次第です)

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[ 2009/06/11 00:00 ] ブログ・遊びの要素 | TB(0) | CM(0)

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