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新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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今、福岡市がヤバイ 

新型インフルエンザ:感染の男性、電車など行動経路公表--福岡市 /福岡

 福岡市は11日、博多区板付中校区在住で、新型インフルエンザの感染が確認された成人男性(31)の行動経路を知らせる文書を、公共交通機関の構内などに張り出した。

 男性は悪寒の症状を訴えた8日、西鉄天神大牟田線を利用して天神経由で職場のある平尾駅(中央区)と、自宅のある雑餉隈駅(博多区)間を往復した。市は「電車では不特定多数の人と接触した可能性がある」などと判断し、10日夜に発表していた。

 市は、男性が8日に立ち寄った金融機関の職員や、飲食店従業員の健康調査も始めた。市保健福祉局は「同時間帯の電車に乗るなど男性の行動と重なり、発熱などの症状がある人は直接、医療機関に行かず、まず『発熱相談センター』に電話で相談を」と呼びかけている。

 また、感染ルートの調査で現地入りしている国立感染症研究所(東京)の専門チームは同日、集団感染が出た板付中などを訪ね、発生状況などを調べた。【鈴木美穂、河津啓介】

 ◇市が発表した男性の行動経路
・8日朝、自宅から徒歩で雑餉隈駅(博多区)へ。

・午前9時4~18分、雑餉隈駅を出発。職場がある平尾駅(中央区)で下車。

・午前10時42分か、52分の電車で平尾駅を出て福岡天神駅(同区)へ。

・天神には約2時間滞在。金融機関に立ち寄り、飲食店で約1時間、家族と食事をした。

・午後1時すぎ、福岡天神駅を出発し、平尾駅へ。その後は職場で過ごす。

・午後7時35分すぎ、平尾駅から雑餉隈駅へ。駅から徒歩で帰宅。

 ※利用した電車は、いずれも普通電車

〔福岡都市圏版〕

(2009年6月11日 毎日新聞より引用・一部改編)

 これって感染症対策上、必要ではありません。

 この冬、全員の患者の行動経路を公表するつもりでしょうか。

 今福岡にいる国立感染症研究所感染症情報センターの先生方の意見が反映されているとはとても思えません。

 患者及び福岡市民から、行動経路を公表した意思決定の経緯について、情報公開請求をしてみてはいかがでしょうか。

 今、福岡市がヤバイです。
http://www.city.fukuoka.lg.jp/data/open/cnt/3/15037/1/siryou0612-taisakuhonbu.pdf
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[ 2009/06/14 00:00 ] 地域情報 | TB(0) | CM(1)

潜在患者数は?

行政より賢い方は黙って家でおとなしくしている・・・のでは?
この方たちが解熱早々に活動を始めると感染源となる可能性ありますね。

住民が一度に感染すると病院は困りますが、4ヶ月くらいかけて順番に感染して頂ければワクチンよりもっと効果的。
もちろんリスクのある方には早期対応・早期治療です。
・・・皮肉ですのでまじめに反論しないでください

行政もマスコミも学習能力を欠如しています。
いや、前例を踏襲するのみで新しい事への対処を考え出す能力がないのかな。
[ 2009/06/14 21:10 ] [ 編集 ]

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