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新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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医師も病院外で新型インフルエンザにかかる 

 広島市は12日、市立安佐市民病院(同市安佐北区)の30代の男性医師が新型インフルエンザに感染したと発表した。病院によると、入院患者11人と医師2人が濃厚接触しているが、症状はないという。健康観察を続ける。

 病院によると、医師は10日の午後にせきや鼻水などの症状が出て、仕事が休みだった11日に発熱、12日の詳細(PCR)検査で感染が判明した。自宅療養中で症状は安定している。

 安佐市民病院では別の医師も9日に感染が判明しているが、今回の医師との接触はなく、院内で感染した可能性は低いとしている。

(2009年7月12日 西日本新聞より引用・一部改編)

 いまだに、「医師が病院内で新型インフルエンザにり患した場合に、保障はどうしてくれるんだ」と訴える医療関係者がいます。

 しかし、実際には医師であっても市中感染する可能性の方が高いことはもはや明らかです。

 保障を求める場合、刑事事件ではないので、訴える側(医師)が、感染経路、感染を証明する客観的事実を裁判所に提出し、数年の裁判を経て損害賠償の請求をどこか(行政?)に請求できることになります。

 こんなことは100%非現実的です。

 医師も病院外で新型インフルエンザにかかるという事実を素直に受け入れましょう。

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[ 2009/07/15 00:00 ] 入院・病院 | TB(0) | CM(1)

現実は厳しいのかなと

2日間続けて、開業医の先生たちを対象に、新型インフルエンザがらみのレクチャーをさせていただく機会がありました。レクチャー後、当初あった不安感が無くなったと言っていただいたのですが、診療協力医療機関に手挙げするかどうかと言うと、職員を説得する自信がないのでむずかしい、と言われる方が多かったです。実際の所、現実は厳しいのかなと・・・。この冬は、どんな冬になるのでしょうか。
[ 2009/07/16 23:24 ] [ 編集 ]

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