TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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刑務所での新型インフルエンザ対策はされているか? 

 AP通信によると、アメリカのカリフォルニア州のチャクワラバリー刑務所で、(旧型)インフルエンザ集団発生が2008年2月以来500人以上発生していました。症状は発熱、咳嗽、身体疼痛などです。

prison.jpg  刑務所職員によると、546人の囚人が病気になり、10人は入院しました。2人はインフルエンザにより死亡したようです。8人は入院を続け、残りは刑務所で治療中です。

 現在、一般大衆が暴露することを妨げるため、弁護士とボランティアを含めて、すべての人の刑務所へ訪問を閉鎖中で、囚人の受け入れや移動もなく、囚人移動は刑務所で限定しています。

 なお、チャクワラバリー刑務所の定員は3147人なので、罹患率は約17%に達します
 一般社会と断絶(隔離)されているような刑務所ですが、逆に隔離されているために、そこに新型インフルエンザウイルスが持ち込まれれると、国の試算の25%以上の罹患率が予想されます。刑務所などの行刑施設は、法務省が所管し、内部部局である矯正局及び全国8箇所に設置されている地方支分部局である矯正管区が指導監督に当たっています。  一般市民のためのガイドラインを厚生労働省は作成していますが、果たして法務省は「刑務所内での新型インフルエンザ対策」を考えることは今後あるのでしょうか?

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[ 2008/08/16 00:00 ] その他 | TB(0) | CM(1)

刑務所

内閣府の新型インフルエンザ机上訓練(最新版)では、確かフェーズ6Bでマスク配布というレベルでした。
今は対策が進んでいるかもしれません。
[ 2008/03/15 05:25 ] [ 編集 ]

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