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新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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日食と新型インフルエンザ 

 2009年7月22日、日本各地で日食が観測できます。

 おもな地点における、日食が始まる時刻・最大になる時刻・終わる時刻は以下の通りです。
地名食の始め食の最大最大
食分
食の終り
札幌 10時4分30秒11時10分18秒0.50612時16分3秒
仙台 9時59分9秒11時12分52秒0.65712時26分24秒
東京 9時55分33秒11時12分58秒0.74912時30分20秒
京都 9時47分40秒11時5分52秒0.80912時25分21秒
福岡 9時37分39秒10時56分5秒0.89712時17分48秒
那覇 9時32分50秒10時54分7秒0.91712時20分19秒


 やってはいけないこと

 太陽はたいへん強い光と熱を出しています。部分食のときには、太陽の一部は月によって隠されていますが、光や熱が強いことに変わりはありません。正しい方法で観察しないと、目を痛めたり、最悪の場合失明したりする危険性があります。

 肉眼で直接太陽を見ると、たとえ短い時間であっても目を痛めてしまいます。

 また、下敷きやCD、フィルムの切れ端、すすをつけたガラス板、サングラスやゴーグルなどを使って太陽を見るのもいけません。見た目ではあまりまぶしく感じなくても、光の遮断が不十分なものや、目に見えない赤外線を通しやすいものがあり、気づかないうちに網膜が焼けてしまう危険性があります。

 望遠鏡や双眼鏡は、太陽の光や熱を集めて強くするため、肉眼で太陽を見る以上に危険です。

国立天文台より引用)

 新型インフルエンザ騒動に巻き込まれて病んだ心を癒そうと思って、日食を上のやってはいけない方法で観測してしまうと、太陽性網膜炎」「日光網膜炎」(solar retinitis)になってしまいます。

 簡単に言うと、痛覚のない網膜が太陽光でどんどん焼けていくのに、痛みを感じないためそれに気づかず、視力低下(最悪失明)してしまうのです。

 世紀の大イベントですが、日食観測は注意して行いましょう。

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[ 2009/07/21 00:00 ] その他 | TB(0) | CM(0)

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