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新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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「不衛生な観光スポット」の日本ランキングが知りたい 

「不衛生な観光スポット」の世界ランキング発表
(CNN) 米旅行情報サイトのトリップアドバイザーは、夏の観光シーズンに向けて「不衛生な観光スポット」の世界ランキングを発表した。キスしていく観光客の多さやハトの多さなどを基準に、サイトの編集者が独自に5カ所を選んだ。

不衛生スポットのトップに立ったのは、アイルランドのブラーニー城にある「ブラーニー石」。キスをすると雄弁になれるという伝説を信じて、昨年だけで約40万人が石にキスをしたという。昨年ここを訪れた米アリゾナ大学微生物学教授のチャック・ジェルバ氏は「私は石にキスしなかったが妻がしてしまったので、妻にキスする前に彼女の唇を拭いた」と話している。

2位に入った米シアトルのパイクプレース・マーケットにある「ガム・ウォール」は、噛み捨てられた色とりどりのガムが、高さ約4.5メートル、幅約50メートルの劇場の壁一面に張り付けてある。1993年に劇場の前で待っていた学生がガムを付けたのが始まりとされ、以来、世界中から訪れた観光客が噛み捨てガムのアートを制作していくようになった。

イタリア・ベネチアのサンマルコ広場はハトの多さで3位に選ばれた。ハトは細菌やウイルスを持っていることも多いため、市当局は2007年から対策に乗り出し、ハトにエサをやらないよう観光客に呼び掛けている。

4位にはジョージ・クルーニーやマリリン・モンローといった映画スターの手形に年間450万人の観光客が手を触れていく米ロサンゼルスの「グローマンズ・チャイニーズ・シアター」が、5位には仏パリにある劇作家オスカー・ワイルドの墓所が、それぞれランクインした。

もちろん、こうした観光スポットを訪れたからといって細菌に感染するわけではないが、多くの人が触れればそれだけ細菌も増えると専門家は指摘。旅行者は消毒液を持ち歩き、手をよく洗った方がいい、とアドバイスしている。

(2009年7月21日 CNNより引用・一部改編)

 新型インフルエンザ対策に限らず、日本人は比較的意識としてはキレイ好きが多い印象です。

 しかし、あくまで「キレイ好き」であるだけで、実際に咳エチケット、確実な手洗いを実施している日本人は少ないと思われます。

 そんな日本で、「不衛生な観光スポット」の日本ランキングをつけたら、第1位はどこになるのでしょう?

 思いつく場所がありましたら、教えてください。

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[ 2009/08/30 00:00 ] 海外へ行く時 | TB(0) | CM(1)

ジョークのセンスがないと誹謗中傷となりやすい

この手のランキング付けはヨーロッパの人たちの方がうまいですね。皮肉と笑いが入っている。

日本ならば
・・・ダメだセンスがない。
まじめに挙げれば「銀の鈴待合所」
[ 2009/08/30 10:16 ] [ 編集 ]

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