TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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iNESID(新型インフルエンザ暫定サーベイランスシステム)とは 

iNESIDとは新型インフルエンザ暫定サーベイランスシステム:
(interim National Epidemiological Surveillance of Infectious Diseases)
の略称です。

iPodiPhoneの真似ではないようです。

厚生労働省の説明によると、iNESIDとは以下のようなシステムです。
新型インフルエンザの発生を、国や自治体が早期に把握・共有するための暫定的(interim)なサーベイランスシステムである。
※ 新型インフルエンザの発生後、地域ごとの感染状況や観測定点における受診動向などの把握のため、関係者が尽力し迅速な情報交換に努めて来た。しかし、未知のウイルスに対して効果的に対策を検討していくうえでは、国内の感染状況の変化に応じて機動的に情報収集を行わなければならず、従来のファイル交換による報告、集計体制には課題が多かった。そこで、新型インフルエンザ対策における自治体と対策本部との効率的な情報交換に供するため、暫定的な感染症サーベイランスシステムを構築する運びとなった。

地方衛生研究所ネットワーク(地方衛生研究所全国協議会)のホームページに、マニュアルが掲載されています。
https://www.chieiken.gr.jp/NFLU/iNESID090723.pdf

今後、入院サーベイランス、ウイルスサーベイランス、クラスターサーベイランスについては、各自治体がこのiNESIDで入力し、それを厚生労働省が集約して毎週公表していくことになります。
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[ 2009/08/03 00:00 ] 厚生労働省 | TB(0) | CM(0)

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