TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

人工呼吸器を使用しただけで本当に報道発表された 

新型インフル、初の人工呼吸器 大阪の6歳、回復し退院

 大阪市は5日、市内在住の小学1年の男児(6)が新型インフルエンザに感染して入院し、一時気管内挿管による人工呼吸を行ったと発表した。市によると、新型インフルエンザで人工呼吸器を使った事例は初めてだが「重症事例ではない」としている。男児は回復し、5日退院した。

 市によると、男児は7月26日に38度の熱を出して入院。翌27日、たんが詰まって空気が通らない無気肺により呼吸状態が悪化したため、人工呼吸を開始。30日には管を抜き、人工呼吸を中止した。

(2009年8月6日 朝日新聞より引用・一部改編)
本当に人工呼吸器を使用しただけで報道発表されました。

記事にあるように、治療の過程で人工呼吸器を使用しましたが、その後回復し、退院しています、

なぜ、このようなインフルエンザの治療の過程でよくある(それはいい過ぎか、時々ある)ことを個別に発表する必要があるのでしょうか?

それは、報道発表の基準を、臨床経験のほとんどない厚生労働省の一部の方々が考えているからだと思います。

「新型インフルエンザで入院し、人工呼吸器を使用してる!大変だ!大変だ!」

・・・べつに大変じゃないし、治ってるし。
人工呼吸器を使用した理由は無気肺だし。


滑稽なニュースだと思います。

スポンサーサイト
[ 2009/08/08 00:00 ] 入院・病院 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://newinfluenza.blog62.fc2.com/tb.php/554-55239ee0










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。