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新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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今、沖縄がヤバイ 

インフル患者殺到 県内医療機関/救急3~4時間待ち

 県がインフルエンザ注意報を発令するなど再び、インフルエンザが県内で流行している。医療機関でも発熱などによる外来者数やインフルエンザの患者が増加。9日には救急外来のある医療機関には、1日で約200人が訪れ、対応に追われた。

 南風原町にある県立南部医療センター・こども医療センターには、8、9の2日間で発熱などの症状を訴える外来患者329人が訪れた。土日で一般病院の休みと重なったこともあるが待ち時間は3、4時間にもなった。週明けの10日も午後4時ごろまで68人が診察に訪れた。

 午後から仕事を休み、5カ月になる長男の診察に訪れた母親(27)は、「診察から薬の受け取りまで約2時間かかった。保育園でも流行しており心配したが、インフルエンザではなかった」とホッとした様子。

 同病院の上原幸祐事務部長は「救急外来で対応しているが、あまりにも多い。土日の対応改善を検討している」と話す。

 那覇市の赤十字病院でも9日までの1週間で95人の外来があったという。対策として待合室は、インフルエンザとみられる患者とそれ以外の席を分けるなど配慮している。担当者は「この時期、こんなに発生したことはなかった」と驚く。

 県医務課のまとめでは7月27日~8月2日の間、684人のインフルエンザ患者が発生。うち500人がA型で新型の可能性が高いという。同課の糸数公班長は「保育園でも広がっており、仕事にも影響する。学校が始まるとさらに拡大する可能性がある」と指摘。うがい・手洗いの徹底に加え、医療機関で受診する際は、マスク着用を呼び掛けた。

(2009年8月11日 沖縄タイムスより引用・一部改編)

 遠い南の話だと感じている人は、危機感に欠けているといえるでしょう。

 このような光景が、日本中ですぐ(9月以降は確実)に見られることは間違いありません。

 医師会の先生に十分説明しておきましょう。

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[ 2009/08/13 00:00 ] 地域情報 | TB(0) | CM(2)

今後は夏も

今、沖縄で流行しているのが新型が主なのかどうかよくわかりませんが、今後は、夏の時期も、発熱患者さんの鑑別診断にインフルエンザを入れるようにしなければならないと言うことですね。
当面必要なのは、今冬への対応ですが。
[ 2009/08/13 11:25 ] [ 編集 ]

気をつけねば

最近、テレビや新聞にニュースが取り上げられてなかったので、沖縄ではどのくらい流行しているのか気になっていました。場所、何人か等、知りたいです。でも、親戚の子供が罹ったり、甥っ子の保育所が休みになったりと、周りからは確実に流行していると感じています。
[ 2009/08/14 00:10 ] [ 編集 ]

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