TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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新型インフルエンザへ対応よりも重要なEHEC対応 

O165:5歳未満の男児が感染し重症--さいたま市 /埼玉
 さいたま市は3日、県内に住む5歳未満の男児が病原性大腸菌O165に感染し、溶血性尿毒症症候群を発症したと発表した。意識はあるが、重症で市内の病院に入院している。男児は8月22日から腹痛や下痢を訴えていた。家族に同様の症状はなく、感染経路は不明。

 市は男児の感染を1日に把握していたが、公表は3日となった。市健康増進課は「新型インフルエンザへの対応で人手が足りず、聞き取り調査が遅れてしまった」と釈明している。【西田真季子】

(2009年9月4日 毎日新聞より引用・一部改編)

 恐れていたことが起こっています。

 インフルエンザ対策は、保健所の対応により、もはや感染拡大のコントロール不能な状況です。

 EHEC(腸管出血性大腸菌感染症)は、早期に感染拡大のための予防対応(保育園の休園、園児・家族からの聞き取り調査)を行うことで、感染拡大防止が可能性が高い(絶対可能なわけではない)疾患です。

 しかし、世の中があまりにも「新型インフルエンザ、新型インフルエンザ」となっているため、他の感染症対策がおろそかになっているのが現状です。

 予防対策することで、対策効果があるEHEC(腸管出血性大腸菌感染症)の対策の方が、新型インフルエンザ対策よりも優先されるべきだと私は考えます。

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[ 2009/09/20 00:00 ] その他 | TB(0) | CM(0)

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