TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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「新型インフルエンザ(A/H1N1)ワクチンの接種について(素案)」をみていただくために 

パブリックコメント(パブコメ)の中で、

「新型インフルエンザ(A/H1N1)ワクチンの接種について(素案)」をみていただくために

という参考資料が掲載されています。

その中の例を以下記載します。

今回の新型インフルエンザ対策におけるワクチン接種の目的
○死亡者や重症者の発生をできる限り減らすこと

○そのために必要な医療を確保すること

インフルエンザワクチンの有効性と安全性
○インフルエンザワクチンの効果は100%ではない
-重症化、死亡の防止について、一定の効果がある
-感染防止、流行の阻止に関しては効果が保証されない
○稀ではあるが重篤な副作用も起こりうる
-国内製造ワクチンは、季節性インフルエンザと同じ製法
で製造される
→安全性については季節性とほぼ同程度と考えられる
-輸入ワクチンについては、未知の要素がある
・国内での使用経験のないアジュバント(免疫補助剤)が使用されていること
・国内では使用経験のない細胞株を用いた細胞培養による製造法が用いられているものがあること、など
(詳細は「新型インフルエンザワクチンに関する基礎資料」を参照)

 新型インフルエンザワクチンを接種すれば、絶対に感染しないと思っている国民は少なくありません。このような資料を積極的に公にすることがリスクコミュニケーションとして重要です。

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[ 2009/09/08 00:00 ] ワクチン・タミフル | TB(0) | CM(4)

マスコミが繰り返し報道して頂きたい

こういう内容を短時間でいいから繰り返し報道して頂きたいものですね。

ただし、したり顔で変なコメントを言わないように!!
いつもこれで台無しにしている気がする。
[ 2009/09/08 08:40 ] [ 編集 ]

新型も大人は1回接種で十分

ATS(アメリカ胸部疾患学会)ニュースに
オーストラリアでのワクチン臨床試験から「大人では1回接種で十分な免疫を獲得できる」との結果を得られたことがNew England Journalに載せられた・・・とありました。

日本のワクチンと外国のワクチンではアジュバントの有無に差がありますが、重要な報告だと思います。

現在、新型のワクチンは2回接種を計画して接種可能人数を割り出しています。
今回の報告が日本人にも当てはまるならば、アジュバントを含む外国製のワクチンを大人に使用すれば大人は接種対象を2倍に拡大できます。
[ 2009/09/11 22:10 ] [ 編集 ]

アジュバンドの有無

かなり、大きいのではないでしょうか。国産ワクチンだと、2回打ちが必要なのかもしれません。もちろん、臨床治験の結果待ちですけど。
[ 2009/09/12 09:21 ] [ 編集 ]

アジュバンド無しでも・・・

1回でいけるかもしれない、ようですね。
[ 2009/09/14 22:13 ] [ 編集 ]

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