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新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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新型インフルエンザワクチン副作用補償法案 

新型インフルワクチン接種、副作用補償法案提出へ
 民主党の直嶋政調会長は8日午前、新型インフルエンザ用のワクチン接種によって副作用が出た被害者を救済するための特別措置法案を10月召集予定の臨時国会に提出する考えを明らかにした。

 ワクチンメーカーの責任を免除した上で、国が被害者の補償を行うことになる見込みだ。

 大流行が予想される新型インフルエンザへの対応として、政府はワクチンの輸入により6000万人分超を準備する方針だ。ただ、海外メーカーは副作用が出た場合の免責を契約条件に求めており、輸入の前提として補償体制の構築を急ぐべきだとの意見が出ていた。

 直嶋氏は同日午前、社民党の阿部知子政審会長、国民新党の自見庄三郎政審会長と厚生労働省を訪ね、舛添厚労相から新型インフルエンザ対策について引き継ぎを受けた。その際、舛添氏が特別措置法による補償体制構築を訴え、自民党も含めた超党派での対応が必要との認識で一致した。

 直嶋政調会長は舛添氏との協議後、記者団に対し、「立法の必要性については(舛添氏と)同じ認識だ」と語った。
(2009年9月8日読売新聞より引用・一部改編)

 予防接種は、予防接種法に基づく接種と、それ以外に分類されます。

 予防接種法に基づく接種による副作用は、国による手厚い補償が受けられるため、安心感があります。

 それに対して、それ以外の接種の場合は、医薬品副作用救済制度による補償の対象ですが、死亡した場合の遺族一時金の上限が約700万円にすぎないなど、補償がないも同然です。

 このような状況の中での特別措置法案は、我々にとって危機管理上とても助かる制度です。  

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[ 2009/09/09 00:00 ] ワクチン・タミフル | TB(0) | CM(2)

阿部さんは懐疑派

http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a159006.htm
効果がなく、副作用が嫌だと、MMR程ではないですけど、阿部社民党政審会長(元千葉徳州会院長)は、ワクチン懐疑派です。
[ 2009/09/09 05:42 ] [ 編集 ]

ワクチンの副作用

はじめまして!
透析をしている患者です。
ワクチンの優先順位が高い域に入っていますが、
通常の季節性のワクチンでも痒みと倦怠感が1週間近く出てしまうので、新型ワクチンの摂取の副作用も心配です。
でも、国が保障にも重きをおいてくれるのは ありがたいことですね。
[ 2009/09/10 09:58 ] [ 編集 ]

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